![神戸は名古屋を撃破 [写真]=三浦彩乃](index_images/index.jpg)
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第6節の5試合が、14日の14時から行われた。
ともに連勝を目指す名古屋グランパスとヴィッセル神戸のWEST上位直接対決は、神戸が小松蓮の得点で12分に先制。58分には井手口陽介のゴールで神戸がリードを広げると、88分に永戸勝也が勝利を決定づける3点目を奪う。3-0で勝利した神戸は2連勝、名古屋は3試合ぶり90分黒星となった。
京都サンガF.C.とセレッソ大阪の一戦は、後半開始早々にマルコ・トゥーリオがこじ開けて京都が先制する。しかし、C大阪は71分に投入直後の阪田澪哉が試合を振り出しに戻すと、試合終了間際のコーナーキックで田中駿汰が逆転ゴールをマーク。劇的な形でC大阪は4試合ぶりとなる90分勝利を挙げ、京都は2連敗となった。
苦しい序盤戦を過ごす柏レイソルと、ミッドウィークにAFCチャンピオンズリーグエリート・ラウンド16を戦ったFC町田ゼルビアの一戦は、テテ・イェンギのJリーグ初得点で町田が先制。この1点を守り抜いた町田が2連勝を挙げ、柏は2連敗で最下位に転落した。
水戸ホーリーホックとFC東京の一戦は、FC東京の先制直後に水戸が追いつきPK戦に突入。6人目で水戸が失敗し、FC東京が勝ち点「2」を獲得した。
清水エスパルスはオ・セフンの先制点を守りきれずファジアーノ岡山に追いつかれたものの、PK戦ではGK梅田透吾が2本ストップの活躍で勝ち点「2」を獲得した。
◆■J1百年構想第6節【EAST】
水戸ホーリーホック 1-1(PK戦:5-6) FC東京
柏レイソル 0-1 FC町田ゼルビア
【WEST】
清水エスパルス 1-1(PK戦:4-2) ファジアーノ岡山
名古屋グランパス 0-3 ヴィッセル神戸
京都サンガF.C. 1-2 セレッソ大阪