![マンUを率いるキャリック暫定監督 [写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
マンチェスター・ユナイテッドを率いるマイケル・キャリック暫定監督が、アストン・ヴィラ戦に向けて「非常に多くのものを懸けて戦える状況にある」と語った。13日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が指揮官のコメントを伝えている。
マンチェスター・ユナイテッドは現在、勝ち点「51」でリーグ3位につけている。前節のニューカッスル戦ではキャリック暫定監督の就任後初の敗戦を経験し、15日の第30節では勝ち点で並ぶ4位のアストン・ヴィラをホームに迎える。
キャリック暫定監督は、前節ニューカッスル戦の敗戦について「いい1週間だった。10人のニューカッスルに敗れたのは残念だったし、試合の終わり方も悔しいものだった。それでもあの試合を受け入れ、振り返り、そこから学んだ。今週は良いトレーニングができたし、選手たちはアストン・ヴィラとの試合を今か今かと楽しみにしているよ」と敗戦のネガティブな影響はないと語った。
そして、キャリック暫定監督は「初めての敗戦だったから、少し特別なものに感じられるのも理解できる。だが、いつかは負けるものだ。ここは厳しいリーグだからね」とコメント。「大事なのは物事を正しい視点から見ることだ。何を改善できるか、どの長所を伸ばせるのかを把握することだと思う。我々はこれまで、自分たちが何かを成し遂げられることを証明してきた。それがチームに大きな自信をもたらしている」と述べ、次のようにアストン・ヴィラ戦への意気込みを述べた。
「我々にとって次の試合は重要だし、興奮している。今、非常に多くのものを懸けて戦える状況にある。だから、私は今の状況を前向きに受け止めているし、次の試合が楽しみなんだ」
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