国土交通省 海事局内航課は、令和7年度海運モーダルシフト大賞を選定、3月18日11時から東京・千代田区の海運クラブ ホールにて優良事業者表彰を実施する。
CO2 削減の取組に加え、物流業界におけるトラック輸送の変容に伴うトラックドライバー不足への対応など、海上輸送へのモーダルシフトが果たす社会的役割は年々大きくなっている。
国土交通省、一般社団法人日本長距離フェリー協会、日本内航海運組合総連合会、学識経験者等で構成されるエコシップ・モーダルシフト事業選定委員会は、海上輸送へのモーダルシフトに特に貢献したと認められる荷主・物流事業者(優良事業者)及び、「優良事業者」のうち革新的な取組等により貢献度が高かったと認められる荷主・物流事業者を選定し、海事局長より、前者には「優良事業者表彰」を、後者には「海運モーダルシフト大賞」を授与している。
令和7年度は、24件46社に対して優良事業者表彰を、そのうち2件4社に対して海運モーダルシフト大賞の授与を行う。