水まわりトラブル情報サイト『マイナビニュース 水まわりのレスキューガイド』は、サービス開始からの累計セッション数が430万セッションを超え、同サイトを経由して水道修理業者へ相談された件数が50,000件を突破したことを公表した。

  • 水道工事イメージ

『マイナビニュース 水まわりのレスキューガイド』は、2021年のサービス開始以来、トイレ/蛇口/排水管/給湯器など、日常生活の中で突然発生する水まわりトラブルについての情報発信を行っている。水まわりのトラブルは、突発的に発生し、緊急性が高いことが多い。「水が止まらない」「トイレが使えない」「お湯が出ない」など生活に大きく影響するため、冷静な判断が難しくなりがちだ。

  • マイナビニュース 水まわりのレスキューガイド

    マイナビニュース 水まわりのレスキューガイド

対応にあたっては「どこに修理を依頼すればよいかわからない」「費用の相場がわからない」「悪質業者に高額請求されないか」といった不安・心配が多く、インターネット上に多くの情報があふれているとはいえ、広告や比較サイトが乱立しているため、本当に信頼できる情報を見極めることが難しいという実情がある。

『マイナビニュース 水まわりのレスキューガイド』では、日本各地の水道修理業者を地域ごとに調査し、対応エリア/サービス内容/費用の目安/受付体制などを整理したうえで情報を掲載。2026年3月時点で全国1,400社以上の情報が掲載されている。単に業者名を一覧で掲載するのではなく、利用者の不安や疑問を解消できるように情報のわかりやすさと客観性を重視し、利用者が自分の住んでいる地域や状況に合わせて比較・検討しやすい構成となっている。

  • 『マイナビニュース 水まわりのレスキューガイド』セッション数/相談件数の推移

    『マイナビニュース 水まわりのレスキューガイド』セッション数/相談件数の推移

また、業者紹介だけでなく、水まわりトラブルに関する情報発信にも力を入れており、トラブルの予防策やトラブル時の応急処置、修理費用の相場や業者選びのポイントなど、事前の備えやトラブル時に参考にできる情報をまとめたコラムが500本以上掲載されている。

『マイナビニュース 水まわりのレスキューガイド』は、430万セッション/相談件数50,000件超えについて、「水まわりトラブルに悩む多くの方に本サービスをご利用いただき、情報収集から業者選定までの判断に役立てられてきたことの表れ」とし、今後も生活インフラに関わる課題解決を通じて、より多くの生活者の安心につながる情報メディアを目指していくとしている。