![ハムストリングを負傷したC・ロナウド[写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
アル・ナスルを率いるジョルジェ・ジェズス監督が、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの負傷状況について言及した。6日、スペインメディア『マルカ』が同指揮官のコメントを伝えている。
C・ロナウドは2月28日に行われたサウジ・プロフェッショナルリーグ第24節のアル・フェイハ戦で先発出場を果たし、3-1の勝利に貢献した。しかし、81分に足を引きずりながら途中交代。その後、クラブは同選手がハムストリングを負傷したことを公表していた。
ジェズス監督は当初、「彼が感じていたのは単なる筋肉疲労」と軽傷であることを示唆していた。しかし、6日に改めてC・ロナウドの状態について語ると、「クリスティアーノのケガは、我々が思っていたよりも深刻だった」とコメント。さらに「彼はスペインに渡り、専属セラピストの治療を受けることになる。早期の復帰を願っている」と説明し、指揮官は復帰までに時間がかかることを伝えている。
現在41歳のC・ロナウドは、6月に控えるFIFAワールドカップ2026はキャリアの集大成とも言える大会。果たして、万全の準備を整えて本番を迎えることはできるのだろうか。