小学館クリエイティブは2月27日、新刊『最新版 マンガでわかる! 天気痛のやわらげ方』(著者:佐藤 純/マンガ:アベ ナオミ)(1,540円)を発売した。
初めて「天気痛外来」を立ち上げた専門医が解説
雨や台風、気圧の変化が近づくと、頭痛やめまい、肩こり、だるさ、気分の落ち込みなど、さまざまな不調が現れる――。
本書は、そうした「天気によって左右される不調=天気痛」について、日本初の天気痛ドクター・佐藤純先生のもと、マンガと図解でわかりやすく解説した一冊。「検査をしても異常がない」「原因がわからず不安だった」そんな悩みを抱える人に向けて、天気痛のしくみから、日常生活でできる具体的な対策までを丁寧に紹介している。
天気痛当事者によるマンガだから「わかる」「共感できる」
マンガを手掛けるのは、長年天気痛に悩んできたイラストレーター・アベナオミ氏。自身と家族の体験をもとに、「天気痛はなぜ起こるのか」「どんな症状があるのか」「どう向き合えばよいのか」などについて、当事者目線のエッセイ風マンガで解説する。
今日からできる「やわらげ方」も掲載
「痛み・不調が出たときのとっさの対処法」や、「天気と体調の記録のつけ方」、「薬に頼りすぎないやわらげ方」、「忙しい毎日の中でできる生活習慣の工夫」など、無理なく続けられるセルフケアを多数紹介している。花粉症や寝不足など、天気痛とダブルパンチで不調が発生した場合の対応法や、子どもが天気痛に悩まされている時の寄り添い方など、これまでの天気痛本にはなかった内容もカバーしている。
「天気痛は、決して特別な人だけのものではありません。自分の体調の傾向を知ることで、症状はやわらげることができます。この本が、日々を少しラクにするヒントになればうれしいです」(佐藤純氏)




