![負傷が明らかになったレヴァンドフスキ [写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
バルセロナは3月1日、ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの負傷について発表した。
レヴァンドフスキは2月28日に行われたラ・リーガ第26節のビジャレアル戦に67分から途中出場し、90+1分にはダメ押しゴールを挙げ、4-1での勝利に貢献を果たしていた。
しかし、この試合でレヴァンドフスキは負傷していた模様で、検査の結果、左眼窩骨折と診断されたという。なお、離脱期間は明らかになっていないが、3月3日に行われるコパ・デル・レイ準決勝セカンドレグとなるアトレティコ・マドリード戦は欠場することが発表されている。
一方、スペイン紙『アス』によると、骨折の状態は不透明となっているものの、3月10日にはニューカッスルとのチャンピオンズリーグ(CL)・ノックアウトフェーズ・ラウンド16・ファーストレグを控えていることもあり、レヴァンドフスキはフェイスマスクを着用して早期に復帰する可能性があることが伝えられている。
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