お笑い芸人のはなわが、18日放送のテレビ朝日系トーク番組『徹子の部屋』に出演。弟・ナイツ塙宣之の“まさかの骨折事件”で急きょ漫才の代役を務めた舞台裏から、25歳で結婚した長男とのやりとり、さらには初孫にメロメロな“おじいちゃん”ぶりまで――芸人として、兄として、父としての素顔を明かした。

  • はなわ

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お笑い芸人のはなわが、18日放送のテレビ朝日系トーク番組『徹子の部屋』(毎週月~金曜13:00~)に出演。

弟のナイツ・塙宣之は昨年、仕事終わりにドラマのロケ地巡りをしていたところ、側溝に落下してしまい顔面を骨折。

その影響で、はなわが急きょ弟の代役として漫才番組に出演することに。「漫才をやったことないし、しかもゴールデン番組。でも、僕は弟のお願いは何でもやると決めているので、『がんばるよ』と(返事をした)」と当時を回顧した。

普段からナイツのネタをよく見ているというはなわ。本番を終えると、相方・土屋伸之から「弟さんとほとんど変わらないから、めちゃくちゃやりやすかったです」と声をかけられ、絶賛されたという。

一方、三人の息子を持つ父でもあるはなわ。現在25歳の長男・元輝さんは23歳で結婚。当時については「ちょっと早いかなと思ったので、長男に『早いんじゃない?』と言ったら、『自分だって23歳で結婚しているじゃん』と言われて、そうかと(笑)」と明かす。

さらに、2年前には初孫も誕生し、はなわは晴れて“おじいちゃん”に。「孫はやっぱりかわいい。目に入れても痛くないという意味がわかる。いっぱいおもちゃを買ってしまう」と目尻を下げる。

黒柳徹子から「結婚した長男に助言は?」と問われると、「僕は、子育てに関して反省というか、後悔がある。(長男は)立派に夫婦で協力し合って、子育てを頑張っているので、リスペクトしています」と語り、息子の成長を誇らしげに見守る父の姿をにじませていた。

はなわが出演した18日放送の『徹子の部屋』は、Tverで25日まで見逃し配信中。

【編集部MEMO】
『徹子の部屋』は、1976年にスタートしたテレビ朝日系トーク番組。2026年で50周年を迎え、放送回数は1万2,000回を超えている。