Tokyo Young Vision、「祭り」を表現したアルバム『EDOTENSEI』リリース

東京発ヒップホップクルーTokyo Young Visionが2月18日(水)、アルバム『EDOTENSEI』を配信リリースした。

2024年の再始動から昨年のキャリア初ワンマンライブの開催、そして新たなるアルバムリリースと勢いと進化を加速させるクルー自身を、江戸から現代東京までと進化してきた生まれ都市に重ね、Tokyo Young Visionが届けるエンターテイメントを古来より日本人が親しみ楽しんできた「祭り」を表現することが本作のテーマ。「江戸から東京」「祭り」というキーワードは、タイトルやJacket Artworkだけでなく、この先に辿り着く大きなステージでも引き継がれていき、ファンがTokyo Young Visionの次なる「祭り」へ誘(いざな) われるという一連の歩みを示唆するものとなっている。

アルバム収録曲は全11曲。注目トラックには、イントロ曲として本作の期待値を爆発させるビッグアンセム「OMATASE」や、まさにタイトルのリードソングとなり「江戸」「祭り」をテーマにした楽曲「TOKYO ONDO」などが含まれ、その他の楽曲も通してクルーならではの多彩なサウンド、フロー、特色が色濃く映し出されている。プロダクションにはFoux、NAOtheLAIZA、Doc Paulyと才能あるビートメーカーが参加し、ビート面でも高い完成度を実現している。

<リリース情報>

Tokyo Young Vision

『EDOTENSEI』

配信中

https://linkco.re/PpZCMZfE