負傷離脱となるノイアー[写真]=Getty Images

 バイエルンは15日、元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーの負傷を発表した。

 ブンデスリーガ第22節が14日に行われ、バイエルンは敵地でブレーメンと対戦。前半、ハリー・ケインの2ゴールでリードを奪うと、70分にはレオン・ゴレツカが試合を決定づけるネットを揺らし、バイエルンが3-0で勝利。公式戦3連勝を達成している。しかし、この試合ではノイアーがハーフタイムで交代。後半からはGKヨナス・ウルビヒがピッチに送り出されていた。

 クラブは試合の翌日、守護神ノイアーの負傷離脱を発表。「左足のふくらはぎの筋繊維を断裂した」と説明し、詳細な離脱期間は明かされていないものの、「当面の間、欠場する」と伝えている。また、ドイツメディア『スカイスポーツ』は、「確実に次節にフランクフルト戦を欠場する」と報じる一方、『ビルド』は「約3週間の欠場」との見解を示している。

 ノイアー欠場時には、これまでウルビヒがゴールマウスを守り続けている。クラブのスポーツディレクター(SD)を務めるクリストフ・フロイント氏は、「ヨナス・ウルビヒは今回も素晴らしいプレーを見せてくれた」とブレーメン戦のプレーを称賛している。現在首位を走るバイエルンは、21日にフランクフルトと対戦。その翌週の28日にはドルトムントとの“首位決戦”が控えている。

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