サラー(左)とソボスライ(右)[写真]=Getty Images

 リヴァプールのエジプト代表FWモハメド・サラーが、チームメイトのハンガリー代表MFドミニク・ソボスライを「世界最高の選手の1人」と称えた。イギリスメディア『TNTスポーツ』がコメントを伝えている。

 14日にFAカップ4回戦が行われ、リヴァプールはホーム『アンフィールド』でブライトンと対戦した。試合は42分にカーティス・ジョーンズが先制点となるゴールを挙げると、56分にはモハメド・サラーのアシストからドミニク・ソボスライのゴールで加点。さらに68分にはサラーがPKを沈め、3-0でブライトンに勝利した。

 サラーは試合後、『TNTスポーツ』のインタビューでリヴァプールはFAカップで優勝できるかと質問されると、「それはソボスライのパフォーマンス次第だ。今季の僕たちは彼にとても助けられている。彼はいま、世界最高の選手の1人だ。この調子を続けてほしいと思うよ」と、ソボスライに対する信頼と称賛を口にした。

 またソボスライは、『TNTスポーツ』の解説者を務めたダレン・フレッチャー氏とアリー・マッコイスト氏から「スティーブン・ジェラードのようなシーズンを送っている」と評された。しかし、ソボスライ本人は「スティーブン・ジェラードのようなシーズンを送ろうとしているわけじゃない」とコメントし、次のように続けた。

「彼はこのクラブのレジェンドだけど、僕はただ自分の物語を紡ぎ、毎試合ベストを尽くすだけだ。最後まで戦い続けることができればと思っている」

「毎試合のように得点しているわけではないけど、ここ数試合は順調だ! この調子を維持して、できる限り多くの得点を決めたいね」

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