CCHサウンドは1月14日、"軟骨伝導"を応用した首かけ軟骨伝導式集音器「cheero Otocarti LINK」(2万9,800円)を発売した。

  • cheero Otocarti LINK

    cheero Otocarti LINK

同社では、2004年に奈良県立医科大学・細井 裕司 教授(現学長)によって発見された「第3の聴覚」と呼ばれる"軟骨伝導"を応用した有線イヤホン「サウンドボール」を販売している。

  • 軟骨伝導と他の伝導の違い

    軟骨伝導と他の伝導の違い

頭蓋骨を振動させることなく、耳の軟骨を振動させて音を届けることで、外耳道を塞がずに自然な聞こえを実現したイヤホンで、大阪・関西万博の5つのパビリオンにも採用され注目を集めた。価格はマイク付きが1万3,200円、マイクなしが1万2,100円。

  • パソナネイチャーバースで活躍

    パソナネイチャーバースで活躍

今回発売した「cheero Otocarti LINK」は、「サウンドボール」同様に、"軟骨伝導"を応用した集音器。独自の声が大きくクリアに聞こえる技術とハウリング抑制技術で、快適な聞こえを実現した。首掛けタイプなので、落下しにくいのも特徴。最大20時間の長時間使用ができ、仕事中や外出先でも一日を通して使いやすいように設計している。

  • かんたん操作

    かんたん操作

どちらも耳への負担が少なく、テレワークや日常の会話など幅広いシーンで「未来の聴こえ」を提供する。