マジョルカ戦で負傷したラッシュフォード[写真]=Getty Images

 バルセロナは11日、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが12日に行われるコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝1stレグのアトレティコ・マドリード戦を欠場することを発表した。

 昨夏、マンチェスター・ユナイテッドから買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入したラッシュフォードは、今シーズンここまで公式戦34試合出場で10ゴール13アシストを記録。7日に行われたマジョルカ戦でも先発出場を果たし、67分までプレーしていた。

 しかし、ラッシュフォードはこのマジョルカ戦で負傷したようで、クラブは「ラッシュフォードは打撲し、左ヒザに痛みを訴えている。そのためアトレティコ・マドリードとの試合を欠場する」と発表した。

 加えてスペイン『ムンド・デポルティーボ』は、11日のトレーニングでブラジル代表FWハフィーニャの姿は見えなかったとし、16日に行われるラ・リーガ第24節ジローナ戦での復帰を予想。一方、オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングについては、マジョルカ戦で出番はなかったが、今週の練習で全体練習に加わっていたと伝え、アトレティコ・マドリード戦で出場する可能性を示唆している。

 なお、バルセロナでは現在、デンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセン、スペイン代表MFペドリ、同MFガビも戦線を離れている。
 

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