松本が本拠地として使用する『サンプロ アルウィン』(2025年7月撮影) [写真]=松本山雅FC

 松本山雅FCは30日、本拠地『サンプロ アルウィン』復旧および補強工事に関して、計画されていた工事と点検が完了したことをクラブ公式サイト上で発表した。

 松本のクラブ公式サイトは「本日1月30日(金)長野県よりホームスタジアム『サンプロ アルウィンの復旧及び補強工事』に関して、計画されていた工事と点検が完了したことが発表されました」と発表。また、スタジアム使用再開の日時については「長野県から改めてアナウンスされる旨をお伺いしていますが、明治安田J2・J3百年構想リーグのホーム開幕戦、2026年3月7日(土)北海道コンサドーレ札幌戦は、予定通り開催をいたします」と伝えている。

 同サイトには、次のように松本の声明が掲載されている。

「長野県より発表がありました、サンプロ アルウィンの復旧工事および補強工事の完了を受け、明治安田J2・J3百年構想リーグにおいて、同スタジアムでのホームゲーム開催が可能となりましたことをご報告いたします」

「まずは、無事にホームゲームを開催できる運びとなり、安堵しております」

「また、スタジアムの復旧工事・補強工事にあたり、多大なるご尽力を賜りました関係者の皆様に、心より御礼申し上げます」

「一方で、昨年10月に発生した鉄骨部材の落下事案により、ホームゲーム4試合を他会場にて開催することとなり、対戦クラブの皆様、ファン・サポーターの皆様、ならびに関係者の皆様に多大なるご負担とご迷惑をおかけしましたことにつきまして、改めて深くお詫び申し上げます」

「昨年9月28日のホームゲーム以来、約5か月ぶりとなるサンプロ アルウィンでの試合開催にあたり、『サンプロ アルウィンでの松本山雅FCの試合を心待ちにしている』といったお声を、多くの皆様から頂戴しております」

「明治安田J2・J3百年構想リーグの開幕を迎えるにあたり、3月7日のホーム開幕戦に向けて、利用者として万全の準備を進め、皆様をお迎えしてまいります」

「引き続き、変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」