
アルビレックス新潟は30日、FW谷口海斗がセントラルコースト・マリナーズ(オーストラリア)に完全移籍することを発表した。
現在30歳の谷口は2018年に岐阜経済大学からいわてグルージャ盛岡に加入しJリーグでのプレーをスタート。2020年にロアッソ熊本へ移籍すると、2021年に新潟に完全移籍で加入。J3からJ1に昇格するキャリアを過ごしていたが、2025シーズン限りで新潟を退団。海外移籍を模索していた。
J1通算83試合15得点、J2通算78試合22得点、J3通算89試合42得点を記録。新潟では公式戦通算180試合43得点を記録していた。
自身初となる海外でのプレーが決定した谷口は、新潟の公式サイトを通じてコメント。「このたび、オーストラリアのセントラルコースト・マリナーズFCに完全移籍することになりました。新天地でも一生懸命、自分らしく頑張ります。新たな生活を家族と支え合いながら楽しんでいけたらと思います!どこへ行っても、一人のストライカーとして泥臭く、ゴールを目指し続けます。改めまして、今まで本当にありがとうございました」と感謝の気持ちを綴っている。
また、新天地となるセントラルコースト・マリナーズを通じてもコメント。「海外でプレーする機会は今回が初めてで、オーストラリアに行ってプレーするのが待ちきれません」と意気込んだ。なお、谷口は2月1日に行われるメルボルン・ビクトリー戦から出場が可能となる。
【画像】オーストラリアへと移籍した谷口海斗