![高評価が与えられている遠藤航(写真は昨年12月6日のもの) [写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
リヴァプールに所属する日本代表MF遠藤航のパフォーマンスに高評価が与えられている。
チャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第8節(最終節)が28日に行われ、リヴァプールはホームでカラバフ(アゼルバイジャン)と対戦。15分にアレクシス・マック・アリスターが先制点を決めたのを皮切りにフロリアン・ヴィルツやモハメド・サラー、ウーゴ・エキティケ、フェデリコ・キエーザらにもゴールが生まれ、6-0で快勝し、3位でノックアウトフェーズへのストレートインを決めた。
この試合もベンチスタートとなった遠藤だが、試合開始早々にジェレミー・フリンポンが負傷してしまい、4分から右サイドバック(SB)として出場し、勝利に貢献を果たした。
試合後、選手採点を発表した地元紙『リヴァプール・エコー』は遠藤に「7」点をつけ、「負傷したフリンポンに代わって緊急で右サイドバックとして出場し、シンプルなプレーを貫いた結果、印象的なプレーを見せた」と評価している。
また、地元メディア『THIS IS ANFIELD』ではチーム最高タイとなる「9」点が遠藤につけられ、「彼の復帰は嬉しい限りだ。頼れる存在で、日の出ずる国からやって来たジェイムズ・ミルナーの生まれ変わりだ。この試合では慣れないサイドバックのポジションでプレーしたが、場違いなプレーは見られず、長期の負傷とベンチ生活にもかかわらず、試合に臨む体力の衰えも感じさせなかった。まさに正真正銘のフットボーラーだ」と絶賛した。
【ハイライト動画】遠藤航が途中出場のリヴァプールは6発大勝!