タレントの関根勤と小堺一機が、30日に放送されるテレビ朝日系トーク番組『徹子の部屋』(毎週月~金曜13:00~)に出演する。
ともに古希を超え、ますます元気な関根と小堺。“コサキン”の愛称で親しまれ、約半世紀となる2人が、40年前の関根の出演映像と共に、その結成秘話や下積み時代の苦労を明かす。
小堺は、長年『徹子の部屋』の裏番組で司会を務めていたが、番組開始当初は全くうまくいかなかったといい。師匠・萩本欽一や、勝新太郎さんらの助言を、モノマネを交えて明かす。
昨年、芸能生活50周年を迎えた関根は落語に初挑戦。自身の「悩み」を落とし込んだ創作落語を披露し、大成功。72歳になる関根は、相変わらず2人の孫を溺愛しており、目と鼻の先にある孫の家に行っては、面倒を見る日々に癒されているそう。


