All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、東京都在住56歳女性のケースを紹介します

All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年1月6日に回答のあった、東京都在住56歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。

◆投稿者プロフィール

年齢・性別:56歳女性

同居家族構成:本人、配偶者(56歳)、子ども(22歳)

居住地:東京都

住居形態:持ち家(マンションなどの共同住宅)

雇用形態:派遣・契約社員

世帯年収:本人220万円、配偶者560万円

現預金:800万円

リスク資産:1930万円

◆「現預金の預け先として、普通預金と定期預金を利用」

現預金の預け先として「普通預金と定期預金」を利用しているという投稿者。

現在利用している定期預金は「オリックス銀行の定期預金1年もの(2026年1月時点で金利年0.85%)」だそうです。

定期預金の使い道としては、「医療費、生活防衛費、不慮の出費への備え、投資信託等の買い付け」を想定しているとのこと。

◆「リバランスの観点から現金比率を増やしたい」

手元に「現金・預貯金」はいくらあると安心か、との問いには、「医療費1000万円と生活防衛費500万円で、トータル1500万円」と回答。

「定年が見えてきた」ことをきっかけに、現金を多めに持とうと考えるようになったそうで、特に「民間の医療保険に加入していないので、医療費として1人500万円」は必要だと感じていると言います。

現在の資産配分は「現金3割、リスク資産7割」と、リスク資産の比率がやや高め。本来は「リスク資産5割」が理想と考えていたものの、「相場が大きく下落した時にリスク資産を購入」する場面があり、近年はリスク資産の比率が高まってきたとのことです。

今後については、前述のようにライフステージの変化による「リバランス」の観点から「現金比率を増やしたい」と語られていました。

※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています

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文=あるじゃん 編集部