BSTは1月19日から、熊の市街地出没対策として、仙台市立松陵中学校と共同で「熊から子どもを守るための安全対策検証」を開始した。

学校敷地内に設置したAIカメラで熊の出没状況を可視化し、約1カ月間、リアルタイム通知やデータ分析による安全対策の検証を行う。

この結果を踏まえ、同社は自治体を対象に最大100台規模のAIカメラを無償レンタルする取り組みも予定しており、地域社会の安全確保に貢献することを目指す。