![ズヴォレ戦で得点を挙げた小川航基 [写真]=ANP via Getty Images](index_images/index.jpg)
NECに所属する日本代表FW小川航基が、今シーズンの7ゴール目を記録した。
エールディヴィジ第20節PECズヴォレ戦が24日に行われ、小川はチームメイトのMF佐野航大とともに先発出場。NECは15分にズヴォレの先制を許したものの、39分にチャロン・チェリーのコーナーキックに小川が頭で合わせて試合を振り出しに戻す。
小川にとっては昨年11月末のスパルタ・ロッテルダム戦以来の得点に。また、小川にとってズヴォレはキャリアで最も得点を挙げている対戦相手であり、同クラブと対戦した公式戦は出場7試合で7得点目となった。
NECは78分にチェリーのゴールで逆転し、2-1で勝利。小川は75分までプレーし、佐野はフル出場だった。
NECはリーグ戦2連勝で公式戦10試合無敗となった。1試合消化が多い2位アヤックス(チャンピオンズリーグ本戦出場圏)との勝ち点差「2」をキープしている。NECは次節、DF毎熊晟矢が所属するAZと対戦する。