![復帰が近づくMFガビ [写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
バルセロナに所属するMFガビの復帰が、着実に近づいているようだ。23日、スペイン紙『マルカ』が報じている。
ガビは昨年9月、トレーニング中に負傷した右膝内側半月板の手術に踏み切り、全治は約4〜5カ月を要する見込みであることが伝えられ、ラ・リーガ第2節レバンテ戦を最後にピッチから離れている。そんななかでスペイン紙『マルカ』は、「復帰が近づいている」と指摘。すでにケガからほぼ回復しているようで、この後は徐々にチーム練習に参加していく予定。ここ数日はジムでの筋肉強化と、フィジオセラピストとの治療を続けてきたが、ついにピッチでのトレーニングを開始したことを明らかにしている。
また『マルカ』は、「もう少し待つ必要があるだろう」と前置きした上で、「約10日後には、チーム練習に復帰する見込みだ」と強調。当然、「膝の状態」に応じて、合流する時期が変動することを念頭に置く必要があるが、見通しは立っているという。一方で、公式戦での起用に関しては、より慎重を期するため見通しは複雑化しているものの、現時点では2月中旬が目標となっているようだ。
なお、バルセロナを率いるハンジ・フリック監督は「一切のリスクを冒さない」ことを明確にしている模様で、完全に回復するまで慎重に進める方針と併せて伝えている。