
ルイ・ヴィトンは、メゾンのアイコンであるモノグラムが誕生から130周年を迎えるにあたり、特別なイベントを世界各地で開催すると発表した。今回はこれまでにないウィンドウディスプレイや没入型ポップアップのイベントが展開される。
【画像】ルイ・ヴィトンのモノグラム130周年を記念したセレブレーション(写真10点)
1月1日から世界中のブティックウィンドウで特別なディスプレイの展開が始まっている。受け継がれてきたモノグラムの真髄と真の価値を追求するメゾンの姿勢が表現されているのに加え、誕生当時に商標登録されたモノグラムのデザインを忠実に再現し、展示している。
また、当時数十年間にわたって使用されていた、歴史的な木製のモノグラム・スタンプの複製も展示されており、メゾンとモノグラムが歩んできた歴史の一部を見学することができる仕様になっている。
また、上海・ニューヨーク・ソウルでは、「ルイ・ヴィトン ホテル」をテーマにした3つの個性的なポップアップストアも登場。来場者を迎えるロビーの主役は、メゾンを代表する「キーポル」。ここでは、アイコニックなモノグラムの製品のケアサービスと、ホットスタンピングなどのオーダーメイドのパーソナライゼーションサービスを受けることができる。
専用のケアサービスエリアでは、メゾンが誇るサヴォアフェールの精神をさらに強化し、持参したヴィンテージのアイテムを特別な職人たちの手で修復して、大切なアイコンバッグが次世代へと受け継がれるよう手伝ってくれる。ケアルームのサービスメニューでは、愛用のルイ・ヴィトンのバッグを修復するため、ニーズに合わせたガイダンスやサヴォアフェールを提供している。
旅は「スピーディ」が展示されたベッドルームへと続き、ここではチャームによる多彩なカスタマイズオプションを紹介。バルコニーからは洗練されたパリの風景が広がり、優雅な「アルマ」の魅力が一層際立つ。
最大100kgの荷物を運ぶことができる「ネヴァーフル」の驚異的な強度と容量を紹介するジムルームに続き、バーエリアでは、「ノエ」を讃えるフェスティブなひとときが満喫できる。最後のセーフルームでは、「スピーディ P9」が、ルイ・ヴィトン史上最高のクリエーションとして厳重に保管されている。
モノグラムの伝統と不朽のレガシーにスポットライトを当て、ルイ・ヴィトンのサヴォアフェールと革新性の本質に迫るユニークな旅となることは間違いないだろう。