
1857年から途絶えることなく続くドイツのマニュファクチュール「グラスヒュッテ・オリジナル」より、華やかな新作モデルセレナーデ・ルナが発表された。
【画像】グラスヒュッテ・オリジナルから発表された鮮やかなバイオレットカラーのセレナーデ・ルナ(写真6点)
直径32.5mm のラウンド型ステンレススティール ケースに、グラスヒュッテ・オリジナルのダイアルマニュファクトリーで丁寧に仕立てられた美しい文字盤を持つ本モデル。48石のブリリアントカットダイヤモンドによって縁取られた文字盤は華やかそのものだ。
本モデルは、深みのある紫色「パープル ベルベット」をメインカラーに起用しており、その佇まいは、エレガントで華やか、そして神秘的でもある。様々なスタイルに自然にフィットし、身につける人を引き立ててくれる、そんなウォッチである。
6時位置に調和するように配されたムーンフェイズディスプレイには天然のホワイト マザー・オブ・パールと、繊細な星の入ったダークカラーのタヒチ産マザー・オブ・パールが使用されており、夜空に浮かぶ三日月を表現している。
時計の心臓部分には自社のマニュファクトリーにて丹念に手作業で製造された一体型ムーンフェイズを備えた自動巻きキャリバー 35を起用。グラスヒュッテ・オリジナルの最高水準の技術要求を満たしている。