市川團十郎一家に密着する日本テレビのドキュメンタリー特番『成田屋に、ござりまする。』が、17日(15:00~)に放送される。
日本テレビの取材班が、市川海老蔵(当時)と小林麻央さんの出会いから密着を始めて17年。成長著しく、新たな表情を見せる子どもたちと、それを父として大きく見守る團十郎家族の1年に密着している。
2025年春に中学生になった長男・新之助(勸玄)と團十郎は、2人きりでアフリカ・ケニアにプライベート旅へ。ライオン、キリンなど次々に出会う野生の動物たちに2人は大興奮だ。
出発前、新之助が一番楽しみにしていたのが、現地に暮らすマサイの人々との交流。少し緊張気味で対面した新之助だが、彼らの笑顔と歓迎の歌にすぐ打ち解け、この旅一番の笑顔を見せる。
長女・堀越麗禾(市川ぼたん)は、初めてのランウェイに挑戦。ショー向けのメイクを施された自分の顔に驚く表情はまだまだあどけないものの、いざランウェイでは堂々のポージングを披露する。歌舞伎や日本舞踊といった伝統の分野だけでなく、次々に新しいフィールドに挑戦する姿をカメラが追った。
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【編集部MEMO】
27日まで開催中の「初春大歌舞伎」では、『春興鏡獅子』で3人が親子共演。團十郎は「お正月の演目として大事だなと思います。胡蝶という舞踊が9代目市川團十郎が娘の翠扇たちの稽古を見て作り上げた舞踊ですので、一度はぼたんと新之助には胡蝶が体験できる経験をさせなくちゃいけないという義務感がありまして、ギリギリ最後の時期かなと思い、最初で最後の胡蝶を勤められればなと思って設定させていただきました」と語っている。
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