衛生的に使えて肌にやさしいと、最近取り入れている人も多い使い捨てのフェイシャルタオル。せっかく購入するなら肌あたりもコスパも良く、環境にやさしいものを選びたいですよね。そんなわがままな願いをかなえるフェイシャルタオルがウエルシア薬局のPBブランドから登場したということで、早速試してみました。
ウエルシア薬局の大ヒットアイテムから待望の新作が登場
昨今のフェイシャルタオルの需要を受けて、ウエルシア薬局のPBブランド「からだWelcia」から2024年4月に誕生した第1弾となる『まだタオルで拭いてるの?抗菌フェイシャルタオル』は、発売からわずか1年足らずで累計15万個の売上を突破した大ヒットアイテムとなりました。
第1弾では“日々の使いやすさ”へのニーズが支持されたことから、第2弾として“手にとりやすい価格・毎日の使いやすさ”を追求した「くらしWelcia」の『私の顔にやさしくふれるフラットシート!抗菌フェイシャルタオル』を、第3弾には“素材へのこだわり” に焦点を当てた「からだWelcia」の『無漂白コットンとエンボス加工が出会ったフェイシャルタオル』を11月12日より同時発売しました。
ここからは、それぞれの使い心地や特徴を紹介します。
『私の顔にやさしくふれるフラットシート!抗菌フェイシャルタオル』
『私の顔にやさしくふれるフラットシート!抗菌フェイシャルタオル』は、水回りでの保管時も衛生的な抗菌加工はそのままに、摩擦を低減したプレーンなシートを採用。環境配慮型素材のFSC認証レーヨンを使用し、肌へのやさしさと同時に、地球へのやさしさも配慮しているのだそう。
100枚入と大容量なので、日常的に惜しみなく使えるのも特徴の一つです。
『無漂白コットンとエンボス加工が出会ったフェイシャルタオル』
一方、『無漂白コットンとエンボス加工が出会ったフェイシャルタオル』は、添加物や蛍光剤不使用の無漂白のコットンを100%使用。敏感肌の人や素材にこだわる人にやさしい素材感にこだわったといいます。
ふんわりとやわらかく、吸水性に優れているコットンにはエンボス加工が施され、肌あたりと高い拭き取り性能を両立させているのだとか。
2種類を比較してみた
それぞれの良さを知るために、まずは大きさから比較してみました。『私の顔にやさしくふれるフラットシート!抗菌フェイシャルタオル』は200mm×200mmの正方形に対し、『無漂白コットンとエンボス加工が出会ったフェイシャルタオル』は230mm×200mmとやや大きめにカットされています。どちらも手のひらを覆うほどの大きさなので、洗顔後に1枚でしっかりと拭き取ることができました。
続いて取り出しやすさを比較してみると、どちらも横置きでもフックなどで吊るしても使えるよう、ミシン目が2箇所に入っていました。
出し口はやや狭めで、衛生的に使えそうな予感。どちらの出し口からも片手でスムーズに1枚ずつ引き出すことができるので、ストレスフリーに使用できます。
使用する上でキーとなる肌あたりを比較してみると、『私の顔にやさしくふれるフラットシート!抗菌フェイシャルタオル』は、ツルッとしたシルキーな肌触り。薄手ではありますが、洗顔後に使用しても十分なほど水分をしっかりと吸収してくれました。
『無漂白コットンとエンボス加工が出会ったフェイシャルタオル』は、やや厚みがありふっくらとやさしい質感で、素早く洗顔後の肌の水分を吸収します。どちらも吸水性のある破れにくい素材なので、肌あたりや使用頻度などから好みのタイプを選ぶことをおすすめします。
肌を労るためにスキンケアだけでなく洗顔後のタオルにもこだわりたい人も多いはず。リーズナブルかつ機能性を兼ね備えたウエルシアの新作フェイシャルタオルは、コスパを求める人にぴったりなアイテムなので、店頭で見つけたらぜひチェックしてみてくださいね。










