NTTインテグレーション(旧社名:日本情報通信)は12月18日、ServiceNowを活用した「脆弱性管理スターターパッケージ」の提供を開始した。
同サービスは、ランサムウェア等の脅威から企業を守るため、分散するITデバイスの脆弱性管理体制を最短2カ月で構築するもの。
背景には、深刻化するサイバー攻撃とセキュリティ人材の不足がある。同パッケージは、、IT運用(ITOps)とセキュリティ運用(SecOps)を統合し、脆弱性管理プロセス全体の自動化と効率化を実現する。具体的には、IT資産と脆弱性情報の自動マッピング、ビジネスの重要度に応じた優先順位付けの自動化、リアルタイムな状況可視化など。これにより、脆弱性の発見から対策完了までを一元的に管理し、運用の効率化を支援する。
初期費用は100万円、月額費用は90万円から設定しており、重要なデバイスに絞った迅速な導入もできる。
