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【この記事のエキスパート】
WEBライター:ぼんちび

WEBライター:ぼんちび

大阪府在住のWEBライター。
2018年からライター活動を始め、これまで手掛けた記事は200本以上。生活雑貨から家電、飲料と様々なジャンルを担当。得意分野はアニメ・漫画・アプリ・ゲームといったオタクカルチャーやクリエイティブ分野、IT・デジタル関連サービスです。2020年からライトノベルの執筆も開始し、小説投稿サイトにて2022年にプロデビュー。現在はWEBライターとライトノベル作家の二足の草鞋で活動中。


ドライアイや眼精疲労でお悩みの方にむけ、この記事では目に優しいおすすめタブレット・電子書籍リーダーをご紹介。商品を選ぶ時のポイントやタブレットと電子書籍リーダーの違いについても解説していますので、目がお疲れ気味の方はぜひ参考に!

目に優しいタブレット・電子書籍リーダーの選び方

出典:Amazon

目に優しいタブレット・電子書籍リーダーを選ぶ上で重要なポイントは以下の6つ。

・ディスプレイの種類
・画面のサイズ
・ブルーライトカット機能
・ダークモード対応
・高リフレッシュレート・高解像度
・アンチグレア加工

これから一つずつ解説していきます。

ディスプレイの種類

出典:Amazon

ディスプレイには、大きくわけて次の3つの種類があります。

・E Ink(電子ペーパー)
紙の質感を再現したディスプレイで、主に電子書籍リーダーに採用されている。

・有機ELディスプレイ
1つ1つの点(ピクセル)が自分で発光して色を表現するディスプレイ。コントラストが高く、鮮やかな色味が特徴。

・液晶ディスプレイ
バックライトの光を液晶が調整することで色を表現するタイプ。明るく見やすい一方、バックライトの光が直接目に入るため、長時間使用では疲れやすい。

一般的にはE Inkが最も目が疲れにくく、液晶ディスプレイが目に対する負担が大きいとされています。そのため、目が疲れないタブレットをお探しの方はディスプレイの種類にも注目し、液晶よりも有機EL、有機ELよりもE Inkを選ぶのがおすすめです。

画面のサイズ

出典:Amazon

タブレットや電子書籍リーダーを選ぶ際は画面のサイズも重要なポイント。
画面が大きすぎると、全体を見渡すために眼球を頻繁に動かす必要があり、目の筋肉が疲れやすくなります。一方で、画面が小さすぎると表示される文字や画像が小さくなる分、目を凝らす必要があるのでピントを合わせる筋肉に負担がかかります。

このことから、画面のサイズは大きすぎず小さすぎない、ちょうどいいサイズのものを選ぶことが大切です。最適なサイズは人によって異なるため一概にはいえませんが、読書用なら8インチ前後、ウェブ閲覧やゲームなどの用途なら10~11インチ程度がバランスのとれたサイズといえるでしょう。

ブルーライトカット機能

ブルーライトは光の中の青色の光線のこと。太陽光やLED照明、パソコン・スマートフォンの画面などから発せられており、さまざまな理由から長時間浴びていると目に悪影響を及ぼすとされています。

それを考慮して、最近はブルーライトの発生を抑える機能がついたモデルが増えてきています。そういった商品であれば、目への負担軽減に繋がりますので、目が疲れないタブレットをお探しの方はブルーライト対策の有無もチェックしておきたいポイントですね。

ダークモード対応

出典:Amazon

通常は白の背景のところを黒に置き換える『ダークモード』。スマホやPCのブラウザ・アプリなどで用意されていることが多いこの機能ですが、画面の明るさを抑えられることで、周囲との明るさの差が小さくなるため、特に暗い環境では目に優しいと言われています。

また、ブルーライトの放出量を減らせるという声も。消灯後にベッドの中で読書を楽しむなど、暗い環境での使用を考えている方はブルーライト対策と同時にダークモードにも対応しているモデルを選びたいですね。

高リフレッシュレート・高解像度

出典:Amazon

リフレッシュレートとは、画面が1秒間に何回更新されるかを示す指標のこと。60Hz・90Hz・120Hz・144Hzといった形で表され、数値が高くなるほど動きが滑らかになり、画面のチラつきも減ります。
このチラつきを人は無意識に感知しており、目の疲れの原因となってしまっているため、リフレッシュレートが高いほうが目には優しいです。

また、解像度も重要。解像度とは、画面に表示できるドット数のことで、1280×800、1920×1080(フルHD)といった形で表記されます。
解像度が高いほど文字や画像が鮮明に表示され、目がピントを合わせやすくなるので、疲れの軽減に繋がります。

以上のことから、目への優しさを考えると、リフレッシュレートと解像度はできるだけ数値が高いモデルを選ぶのが吉。目安として、リフレッシュレートは90Hz以上、解像度は1920×1080(フルHD)以上が望ましいでしょう。

アンチグレア加工

出典:Amazon

ディスプレイが光を反射しないよう、画面の表面に特別な加工を施したものを「アンチグレア加工」と言います。この加工がなされていれば、画面に光が反射して目に入るという事態を防げるため、目へのダメージを軽減できますよ。

ただ、質感がややマットな感じになるため、人によっては違和感を覚えるかも。それでも目には優しいので、目への負担を一番に考えるのなら、アンチグレア加工が施されているモデルを選ぶのがおすすめです。

もしくはアンチグレア加工がなされたフィルムを上から貼るのも一つの手ですね。

タブレットと電子書籍リーダーの違いは?

タブレットと電子書籍リーダーの主な違いは、用途とそれに伴う機能性です。ご存知の通り、タブレットはネット・動画・ゲーム・ビジネスとオールラウンドに活躍する優れたデバイスですが、一方の電子書籍リーダーは読書に特化したデバイスとして設計されています。

そのため、電子書籍リーダーのディスプレイは基本的にE Inkが採用されており、表示も白黒のものがほとんど。また、ゲームなどのアプリは入れられず、できることの幅は狭いですが、その分、動作が軽めで価格もタブレットに比べてお手頃です。

まとめると、タブレットはPCやスマホのように幅広い用途に対応した多機能デバイスであるのに対し、電子書籍リーダーは読書に特化した専用デバイス。購入後に「思っていたのと違った」とならないよう、この違いはしっかりと理解しておきましょう。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)