パーソルホールディングスは先日、LGBTQ+などの性的マイノリティ(以下:LGBTQ+)に関する取り組み評価指標「PRIDE指標2025」において、グループ会社がゴールド・シルバー・ブロンズを受賞したことを発表した。
「PRIDE 指標」は、LGBTQ+など性的マイノリティが働きやすい職場づくりを日本で実現するために、work with Prideが2016年に策定した、日本で初めてとなるLGBTQ+に関する企業・団体等の取り組みの評価指標。5つの指標で構成され、各項目の要件を満たした点数に応じてゴールド・シルバー・ブロンズが認定される。
パーソルグループでは、2019年よりDEI(Diversity, Equity & Inclusion)ポリシーを掲げ、LGBTQ+支援の取り組みを推進。社内LGBTQ+アライコミュニティの発足をはじめ、事実婚・同性パートナーシップに関する福利厚生制度の導入(パーソルダイバース、パーソルキャリア)、サービス利用時の性別登録の任意化(パーソルダイバース、パーソルキャリア)、LGBTQ+に関する研修資料の無償公開(パーソルホールディングス)、イベント・セミナーの開催など、多様な施策を行ってきた。
こうした取り組みが評価され、パーソルダイバースがゴールド、パーソルキャリアがシルバー、パーソルホールディングス、パーソルテンプスタッフの2社がブロンズを受賞した。
