タレントの中山秀征が、20日に放送されるテレビ朝日系トーク番組『徹子の部屋』(毎週月~金曜13:00~)に出演する。
小学生から続けている書道がキッカケで今年は思いもかけない事が起こったという中山。昨年、来場数3万人を超えて大好評だった書の初個展後、40年前に同居生活をしていた仲間で、現在はスマートフォンで作品を制作し世界で活躍するデジタルフィンガーペインターの旧友から、一緒に個展をしないかと誘いの連絡が来たそう。その場所はカンヌ国際映画祭の会場で、とっさに「詐欺?」と思ったという。現地では自分の書と旧友とのコラボ作品が大好評で、夢のような経験だったと話す。カンヌへは妻と、留学中のイギリスから合流した英語が達者な四男が通訳として同行したそう。
現在58歳で結婚27年、妻は宝塚の娘役だった白城あやか。結婚後は息子4人の子育てに奮闘していた。息子の中で両親の後を追いデビューしたのは26歳になる長男・中山翔貴。母親が出演した舞台に衝撃を受けたのが理由だったという。いつも元気な中山が、「息子の芸能界入りのきっかけが自分ではない」とテンション低めに話す。


