横浜DeNAベイスターズのアンドレ・ジャクソン(写真:球団提供)

 横浜DeNAベイスターズのアンドレ・ジャクソン投手が帰国のため、21日の便で離日した。

 

 ジャクソン投手は来日2年目でアメリカ出身の29歳。今季25試合に先発登板して10勝7敗、防御率2.33と、昨季の8勝(7敗)を上回る好成績をマークした。

 

 とくに前半戦は好調で、7月までに7勝をあげるなどチームを牽引。夏場以降にやや失速したものの、チームのAクラス入りに大きく貢献した。

 

 

 昨季の日本シリーズ第5戦では7回無失点の好投を見せるなど大舞台にも強いうえ、2年続けてローテーションを守ったスタミナを持つ右腕に対する評価は高い。

 

 来季も残留となれば、相川新監督率いる新星DeNAにとっても大きな戦力となるだろう。

 

 ●ジャクソン投手のコメントは下記の通り。

 

 「最初に、今年一年間一緒に戦ったチームメイトに感謝を伝えたいです!勝利を大切にするチームの一員でいられたことに、とても幸せを感じました。そしていつも素晴らしい雰囲気を作ってくださったファンの皆さん、本当にありがとうございました!優勝の感動を届けることはできませんでしたが、皆さんのおかげで戦い抜くことができました!Domo Arigato Yokohama!!」

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【了】