スガワラくんは8月7日、「保険証の有効期限および資格確認書」についてのアンケート調査の結果を発表した。同調査は、2025年8月1日〜4日の間、マイナ保険証未登録の20歳以上75歳未満の国民健康保険加入者全国300人・マイナ保険証未登録の75歳以上の後期高齢者医療制度加入者全国88人を対象に、インターネットで実施したもの。
国民健康保険加入者に対し、国民健康保険証は市区町村毎に設定した有効期限までしか使えないことを知っているかを聞いたところ、7割以上が「知っている」と回答した。
後期高齢者医療制度加入者に対し、「後期高齢者医療制度保険証」は、今年の7月31日までしか使えないことを知っているかを聞くと、86.4%が「知っている」と回答したものの、13.6%は「知らない」という結果に。期限切れによるトラブルがあるかもしれないという。
また、国保加入者に自分自身の国民健康保険証の有効期限を知っているかを尋ねると、「知っている」は57.7%にとどまり、42.3%が「知らない」と回答した。
最後に、資格確認書は届いたかを尋ねると、国保加入者の35.7%が「届いていない」、28.7%は「わからない」と回答。後期高齢者も17.1%が「届いていない」、4.6%は「わからない」という結果となった。同社によると「発送や周知体制に改善の余地があると考えられる」としている。



