JR東日本東北本部は8日、仙石線の車両205系を使用した団体専用臨時列車を9月20日の夜に運転する乗車体験イベント「『快速ムーンライトうみかぜ号』で行く深夜の仙石線を205系で楽しむ旅」を発売すると発表した。
仙石線の205系を使用した「快速ムーンライトうみかぜ号」に乗り、あおば通~陸前山下間の往復乗車を体験できる旅に。往路の途中駅で、205系の行先表示の変換を実演する撮影タイムが設定されている。静かな車内で列車が走行する音(快速運転時のモーター音など)を楽しめるほか、205系の車内で軽食も取ることができる。
9月20日23時頃にあおば通駅を出発し、撮影・軽食の後、9月21日2時頃に陸前山下駅へ到着。3時頃に同駅を発車し、早朝5時頃にあおば通駅へ帰着する。乗車記念として、きっぷ風記念証(硬券タイプ)の配布を予定している。
ロングシートは大人1名2万500円・2Wayシート(2人掛)は大人1名2万5,000円。募集人数は、ロングシート43名・2Wayシート17名の計60名。8月15日12時から9月12日23時59分まで、18歳以上(高校生除く)を対象に「JRE MALL チケット『東北本部店』」で申込みを受け付ける。

