Matchbox Technologiesは8月1日、市の公式スポットワークプラットフォーム「べっぷマッチボックス」を、大分県別府市で開始した。
同サービスは、別府市公式のスポットワークサービス。観光業をはじめとする市内の人手不足を解消するため、一日や数時間単位での柔軟な働き方を促すことを目的とする。
事業者は無料で求人を掲載でき、求職者はスマートフォンで手軽に応募できる。これにより子育て中の女性やシニア、学生など多様な人材の活用が期待される。別府市が運営することにより、休業手当の自動支払いといった労働者保護の仕組みも整備されるため、安心して利用できる。
事業者は、繁忙期の一時的な人材確保に加え、短時間勤務をきっかけに繰り返し勤務する働き手を増やしていくことで、慢性的な人手不足の解消にもつなげていくことが可能。
また、「セルフソーシング」機能により、自社の人材データベースを構築し、長期的な雇用につなげることもできる。
10月31日までの採用手数料と労務処理費が無料になるキャンペーンも実施している。

