ディーブレスは7月31日、「睡眠に関するアンケート」調査の結果を発表した。調査は7月10日、全国の25歳~70歳の男女300人を対象にオンラインアンケート(セルフ型)にて行われた。
調査対象者300人のうち、「敷パッド」を知っていると回答した人は215人。敷きパッドを使用する理由を聞いたところ、「汗対策」(57%)、「ムレ・ベタつき防止」(45%)、「快適な肌ざわり」(48%)が上位を占め、約半数が敷きパッドによる寝心地改善や肌触りの良さを重視していることが明らかに。
また、夏の睡眠に関する悩みを教えてもらったところ、「汗でベタつく」(34%)、「背中や腰のムレによる暑さ」(32%)が上位に。さらに夏用寝具に求める要素を聞くと、「通気性の良さ」(62%)、「サラッとした肌触り」(57%)に多くの票が集まり、多くのユーザーが素材感や触感といった付加価値に強いこだわりを持っていることが伺える結果となった。
次に、「寝起きに腰や背中が痛いと感じることがありますか?」と質問したところ、56%が「よくある」「たまにある」と回答。「寝具が腰痛に(とても+ある程度)影響する」と感じている人は80%と高い割合を示し、多くの人が睡眠環境と身体の不調を結びつけ、寝具の役割を重視していることがわかった。

