セントラルメディエンス コミュニケーションズが運営する健康生活情報メディア「からだにいいこと」は6月26日、「風呂キャンセルの実態と疲れに関する調査」の結果を発表した。同調査は4月17日~24日、女性227名を対象に、インターネットで実施した。
何らかの理由でお風呂に入らないことを指す「風呂キャンセル」という言葉を知っているか尋ねたところ、85%が「知っている」「聞いたことがある」と回答した。
「風呂キャンセル」をした経験があるか聞くと、29%が「よくある」「時々ある」と答えた。「まったくない」は36%で、残りの64%は、程度の差はあれ風呂キャンセルを経験したことがあると回答している。
風呂キャンセルをする理由の1位は、「心身が疲れて一歩も動きたくない、早く寝たい」(17%)、2位は「めんどうくさいという気持ちが勝つ」(7%)、3位は「家族を優先して自分の入浴時間がなくなる」(4%)だった。
風呂に入った方が、入らないで寝るよりも疲れがとれると思うか尋ねると、87%が「はい」と答えた。理由としては、「血行も良くなり、むくみもとれて、入眠もすんなり行く」「さっぱり、すっきりした気持ちでお布団に入れる」「風呂キャンの次の日は髪の毛がベタベタだったり汗臭かったりして、余計メンタル爆下がりします」といった声が挙がっている。


