フジテレビの動画配信サービス・FODでは、同局系ドラマ『アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~』(毎週火曜21:00~)のFOD特別編『アイシー~妄想記憶捜査・小金井大~』を、25日(21:54~)から独占配信する。
『アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~』は、“カメラアイ”と呼ばれる瞬間記憶能力を持つ女性刑事・柊氷月(波瑠)が、忘れたくても忘れられない過去と向き合いながら、土屋健次郎(山本耕史)、穂村正吾(森本慎太郎)、木皿啓介(倉悠貴)、瑞江律(柏木悠)ら、癖のある「柊班」の刑事たちとともに事件解決に奮闘していく刑事ドラマで、脚本家・高橋悠也氏によるオリジナル作品。数々のドラマや映画を手がけ、近年ではNetflixシリーズ『シティーハンター』(24年)など話題作を世に送り出している佐藤祐市氏がメガホンを執る。
FOD特別編『アイシー~妄想記憶捜査・小金井大~』は、えなりかずき演じる小金井大が念願かなって警視庁刑事部捜査一課第3強行犯捜査第1係への異動が決まり、柊班への配属が決まるまでの1週間を描いた成長物語。
柊班のチームワークと犯人検挙率の高さを尊敬し、氷月の瞬間記憶能力(カメラアイ)に強い憧れを持っている小金井が念願かなって捜査一課へ異動が決まって初登庁をした日、氷月たちは宝石店強盗殺人事件の捜査中。小金井は柊班所属の木皿啓介から事件の情報を聞き、協力を申し出る。そんな中、小金井が交番勤務時代にご近所トラブルを解決したことのある児玉英里子(秋元才加)が自転車のサドルを盗まれたと小金井に相談に訪れる。
小金井は、殉職した瑞江律から生前かけてもらった言葉に励まされながら、英里子の自転車のサドル盗難事件、そして宝石店強盗殺人事件について同時に推理を進めていく。柊班をライバル視している勝村英治(新納慎也)や戌井毅(植木祥平)は、小金井が柊班への配属希望と知り「気に入らないねぇ」と嫌味を言いつつも、推理の相談を受けると、事件について考え始める。新人・小金井を彼ららしく見守る2人の姿も必見だ。
そして、小金井から飛び出した言葉は、「証拠は……僕の頭の中にあります」。小金井は、憧れの氷月さながらにカメラアイが覚醒したのか……。
【編集部MEMO】
『アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~』主演の波瑠は、クランクアップて、「約4か月撮影してきましたが、インする前に監督から“つらい期間になると思います”と言われていて。演じていてこんなに笑わない役ってなかなかないですし、過去の記憶と向き合いながらも、柊班というあたたかい仲間たちにも恵まれていて。時々楽しくなりすぎないようにしなきゃと自分を引き戻す気持ちにもなりました。監督、山本さんをはじめキャスト、スタッフの皆さまのおかげで今日を迎えられたと感謝しております。最後のシーンまで向き合い続けなきゃいけないのが『アイシー』なんだなと感じました。本当にお疲れさまでした!ありがとうございました!」とコメントしている。
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