ジェイックは、3月9日の「感謝の日」にちなんで、20代の正社員を対象に実施した「仕事で感謝を伝えたい人」に関するアンケート調査の結果を発表する。
■仕事で感謝を伝えたい人:1位「先輩」(45.3%)、2位「上司」(36.5%)
「仕事で感謝を伝えたい人は誰か?」と質問したところ、「先輩」が45.3%、「上司」が36.5%、「同期」が10.7%、「感謝を伝えたい人はいない」が10.7%、「後輩」が5.7%、「同僚(同期・先輩・後輩を除く)」が4.4%、「顧客」が3.1%、「その他」が1.3%、「取引先」が0.6%であった。
■感謝を伝える頻度:1位「ときどき伝えている」(41.3%)、2位「いつも伝えている」(34.8%)
実際に感謝を伝えているか尋ねたところ、「ときどき伝えている」が41.3%、「いつも伝えている」が34.8%、「あまり伝えていない」が22.6%、「伝えていない」が1.3%であった。
■感謝している内容:1位「気軽に楽しくコミュニケーションがとれる」(59.1%)、2位「困った時に助けてくれる」(58.5%)
感謝を伝えている人に、どのような点に感謝しているかを尋ねたところ、「気軽に楽しくコミュニケーションがとれる」が59.1%、「困った時に助けてくれる」が58.5%、「足りないところについてフィードバックをしてくれる」が42.1%、「小さな成功や貢献を認めてくれる」が32.7%、「ストレスや悩みを気軽に相談できる」が25.2%、「自分の意見やアイデアを尊重してくれる」が20.1%であった。
■感謝を伝える方法:1位「口頭で直接伝える」(71.7%)
感謝をどのように伝えているかを尋ねたところ、「口頭で直接伝える」が71.7%と最も多く、「メールで伝える」と「社内チャットツールで伝える」が9.4%、「手書きのメモやカードで伝える」が2.5%、「会議や全体ミーティングで伝える」が3.8%であった。
■感謝を伝え合うことが仕事に与える影響(自由記述より)
感謝を伝え合う職場が仕事に与える影響について、以下のような回答が寄せられた。
▼生産性、業務の質、働きやすさの向上
活気のある職場になり、働きやすくなる
意見が出しやすくなる
報連相が円滑になる
連携がスムーズになり、生産性が向上する
ミスが減り、より質の高い成果を提供できる
上下関係を超えた信頼関係が築ける
チームの雰囲気が良くなり、相乗効果が生まれる
▼モチベーション、やりがいの向上
やりがいを感じる
モチベーションが向上する
感謝を伝え合うことで、「もっと頑張ろう」と思える
自己肯定感が上がり、働きがいにつながる
離職防止に寄与する
▼コミュニケーションの活性化
コミュニケーションが活発になる
会話が増え、職場の雰囲気が良くなる
楽しく働ける環境が生まれる
▼その他
安心して仕事ができる
ストレスが軽減される
【調査概要】
調査名称:「仕事で感謝を伝えたい人」に関するアンケート調査
調査対象:ジェイックの就職支援サービスを利用し、就職・入社した20代の正社員
調査機関:自社調査
調査方法:Webアンケート
調査期間:2025年2月5日~2月13日
回答者数:159名



