アジア総合法律事務所は、令和5年「相続あるある川柳」と題して、相続にまつわる川柳の一般公募を行い、応募があった3,388句の川柳から、最優秀賞1作品、優秀賞2作品、佳作5作品の8作品を決定した。

  • 「相続あるある川柳」キャンペーン

最優秀賞に選ばれたのは、『父偲ぶ ゆとりをくれた 遺言書』(ペンネーム ポプラ)。審査員長の弁護士、萱嶋 正之氏は「亡くなった父と残された家族が、遺言書を通じて心が通う様子から、温かな家族がよく表現されており、最優秀賞としました。」とコメントした。

優秀賞に選ばれたのは、『あの世とも リモート会議 させてくれ』(ペンネーム すずらん)、『遺言を 書くと聞くなり 皆優し』(ペンネーム コタラフ) の2作品。

佳作に選ばれたのは、『穏やかな 兄の背後に 嫁の影』(ペンネーム ピアノカフェ) 、『遺言書 肝心なこと 書いてない』(ペンネーム 島根のぽん太)、『遺言書 うまく書けたと 自画自賛』(ペンネーム ピアノカフェ) 、『そのうちと 言える時こそ 今のうち』(ペンネーム 島根のぽん太) 、『元気過ぎ 生前贈与 悔やむ親』(ペンネーム 風信子) の5作品。