農林水産省の公式X(旧Twitter)では、日本産水産物の消費拡大に資する取組として、画像と合わせて「#食べるぜニッポン」を付けた投稿を呼びかけている。

皆様へ

日本産水産物の消費拡大に資する取組を実施します。
特にホタテ、ブリ、鯛、マグロ、練り物。
一人でも多くの方に、少しでも多く食べていただけると状況が劇的に改善します。

写真とともに #食べるぜニッポン を付けた投稿にご協力ください。
画像もダウンロードし自由にお使いください。(@MAFF_JAPANより引用)

日本産水産物の消費拡大に向け、「特にホタテ、ブリ、鯛、マグロ、練り物」を一人でも多くの人に、少しでも多く食べてほしいという思いからポストされたこの投稿。背景が白色の「#食べるぜニッポン」のロゴが描かれた画像のほか、背景透過された画像も配布されている。

使用例として、刺身やカニカマなどの画像に透過PNGの「#食べるぜニッポン」の文字を重ねた画像も投稿されている。

しかしこのロゴ、よく見るとSNSで流行したネットミーム「5000兆円欲しい!」のフォントや配色に似ているよう……。農林水産省の投稿に対して、「そのフォントはw」「食べて応援したいんで5000兆円ください!!!!!」「このミームを採用したのは誰ダァ!?」といった声が寄せられている。

Xでは早速「#食べるぜニッポン」の画像が次々と投稿されている。美味しそうな海鮮丼やお寿司を見ていると、なんだか次のご飯には海鮮を選びたくなってくる。この機会に日本の美味しい水産物の消費に貢献してみよう。