「いえらぶCLOUD」を提供するいえらぶGROUPは、7月28日、「住まい探しにおけるポータルサイト・SNSの利用状況に関する調査」の結果を発表した。同調査は、2023年6月28日~7月21日の期間、エンドユーザー1,738人、不動産会社479人を対象にインターネットで実施されたもの。

  • 「今後伸びると思う集客方法」・「今後使いたい住まい探しの情報収集の方法」

はじめに、不動産会社へ「今後伸びると思う集客方法」を尋ねると、SNSが1位(57.8%)となった。また、Z世代のエンドユーザーに「今後使いたい住まい探しの情報収集の方法」を尋ねたところ、こちらもSNSが1位(38.6%)となっている。この結果から、不動産会社・Z世代ともにSNSへの期待が高まっていることがうかがえる。

  • 「自社でSNSを運用しているか」

これに対し、不動産会社に「自社でSNSを運用しているか」を聞くと、「運用している」が34.9%、「運用していない」が65.1%と、6割以上の会社がSNSを運用できていないことが判明。

  • 「住まい探しにSNSが役立ったか」

「住まい探しにSNSが役立ったか」を問うと、住まい探しにSNSを利用したエンドユーザーの91.4%が「SNSは役立った」と回答した。

  • 「住まい探しに使ったSNS」・「今後住まい探しに使ってみたいSNS」

エンドユーザー全体へ「住まい探しに使ったSNS」を尋ねると、1位はTwitter(55.1%)という結果に。また、Z世代の「今後住まい探しに使ってみたいSNS」を聞いたところ、1位は「Instagram」(66.2%)で、「Twitter」は4位(26.0%)、「TikTok」(41.6%)が3位に浮上した。

※プレスリリース公開時のサービス名称は「X」だが、アンケート開始時(2023年6月28日)のサービス名称は「Twitter」だったため「Twitter」と表記