日本テレビ系バラエティ番組『マツコ会議』(毎週土曜23:00~)が、きょう22日に放送される。
今回は、昨年の放送でマツコ・デラックスが気になった人のその後を追跡する。まずは昨年8月に中継をつないだ、2年ぶりにホストに復帰したROLAND。中継では、経営者という立場になった不安を吐露するも、久々のホスト復帰にROLAND節が全開。「やっぱり、金はサビねぇなぁ」や、なぜ歌舞伎町で一番になれたか?という質問には「俺が歌舞伎町でナンバーワンでいられたのは、俺と闘わなくて済んだから」と絶好調の様子を見せる。
そんなROLANDがお店の再開に伴い、自ら面接した新人ホストをマツコに紹介。1人目は元漁師の的場遼介さん。早速マツコに「僕には手加減しなくていいんで」と余裕のふるまいを見せ、マツコも「動じないね。さすが海の男」と興味津々の様子だ。ROLANDも「この荒っぽさが結構希少価値ある」「このまま行って欲しい」と期待を寄せる。
2人目の黒澤謙心さんは、マツコとの会話に緊張し、しどろもどろ。ROLANDに助けを求める場面も…。あれから8カ月月、マツコも期待していた新人ホストはどうなっているのか。
後半は、昨年12月に中継した、お笑い芸人のナイツ。そこでマツコが気になったのは、塙宣之が座長を務める「劇団スティック」だった。塙がドラマに出た際にネット上で、「棒読み」と言われたことをきっかけに、棒演技に寄せた劇団を作ってやろうと、半年かけてオーディションして作ったのだそう。マツコいわく、「棒読みの中でもちゃんと面白い人を選ばれてるのよ」。
その「劇団スティック」が旗揚げ公演をするというので、スタッフがその舞台裏に1カ月密着。途中、大物女優もスペシャルゲストとして舞台に出演するなど、驚きの展開が。相方の土屋伸之も観劇し「棒にもいろいろある」といわせた劇団員の棒演技に注目だ。

