2月10日から11日にかけて、関東甲信地方を中心に大雪の警報が出ています。普段あまり雪が降らない地域に住んでいると、意外なところで転倒することも。

政府広報オンライン(@gov_online)では、路面凍結での転倒事故に注意を呼び掛けています。


普段はあまり雪が降らない地域のかたへ
ツルツル路面に気をつけて!

雪が積もると、路面凍結で転倒事故が発生します。滑りやすい場所を知り転倒にご注意を。
雪道の歩行は、小さな歩幅で、体の重心はやや前に、靴の裏全体を地面につけて、そろそろ歩きましょう。

緊急発表 #積雪予報 #大雪警報(@gov_onlineより引用)

  • (@gov_onlineより引用)

路面凍結で転倒しやすいポイントとして挙げられたのは、街中の6か所。

  • 横断歩道
  • 地下鉄駅や地下街からの出入口付近
  • バスやタクシーの乗降場所
  • 車の出入り口のある歩道
  • タイル張りの地下街や店内の出入り口
  • ロードヒーティングの切れ目

どれも普段生活している時は気づかないところばかり。路面凍結で滑りやすい場所を事前に覚えておけば、安全に歩けそうですね。