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最近は学校指定のスクール水着ではなく、上下セットやユニセックスのものなどさまざまなタイプから自由に選べるようになってきました。この記事ではスクール水着の選び方、紫外線カットや塩素に強いなどの機能を備えた水着、男女兼用のラッシュガードを紹介します。

小学生の水着ってどんなタイプがある?

【女の子用】
小学生のスクール水着は、女の子用はワンピースタイプやセパレートタイプ、上下つながったパンツスタイルのタイプなどがあります。

以前はワンピースタイプを着用している女の子が多くいましたが、最近は太ももの半分程度まで覆われているセパレートタイプが主流になってきました。セパレートタイプにはめくれ防止のボタンがついたものもあり、泳いでいてもめくれ上がってしまう心配がありません。

このほかにも、フレンチスリーブの水着は脇や肩が隠れるため、露出が抑えられるメリットがあります。

【男の子用】
男の子用は、競泳タイプのブリーフ型やロング丈のスパッツタイプ、ボックスタイプなどがあり、時代とともに露出が軽減されているデザインが増えてきました。

さらに、紫外線対策や露出の軽減を目的として着用するラッシュガードもあります。

小学生の水着の選び方ポイント

小学生の水着を選ぶときにはどんなことに気を付けたらいいでしょうか。ここでは選ぶ際のポイントを紹介します。

【女の子】ワンピース or セパレート?

出典:Amazon

女の子は大きく分けてワンピースタイプとセパレートタイプがありますが、小学校低学年の場合はワンピースタイプがおすすめです。とくにスカート付きのデザインはかわいらしく人気があり、スクール水着としてだけでなくレジャー用としても使用できます。

また、トイレでは上半身からすべて脱がなくてはいけないものの、着脱はカンタンであることもメリットです。デメリットとしては太ももの露出が多いことがあげられます。

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高学年になると体型の変化が気になることから、肌の露出が少ないセパレートタイプを選ぶ子が増えてきます。セパレートタイプは下がズボンになっているため、太ももまで隠すことができて安心です。上着は半袖タイプや長袖のラッシュガードを着用すると、さらに露出を抑えられるでしょう。

このほかトイレがラクなことや動きやすいこと、サイズをこまかく合わせやすいなどのメリットもあります。一方でズボンか上着のどちらかを忘れてしまう可能性があること、低学年では着脱が困難なことがデメリットとしてあげられます。

【エキスパートのコメント】

セパレートからワンピースに買い替えた

小学校低学年の娘に、トイレがラクかと思いセパレートタイプを購入しました。しかし濡れた後に脱ぎにくいと言われ、ワンピースタイプを買いなおしました。

また、セパレートタイプはボタン付きでしたが、自分でボタンをはめるのもたいへんだったようでめくれてしまうことも気になったようでした。(Aさん/8歳女の子)

胸元のパッドの有無をチェック

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体型によっては胸元のパットが必要な場合もあります。ふだんの生活でブラジャーやスポーツブラを着用している場合は、パッドのある水着がおすすめです。

水着のパッドには縫い付け式と差し込み式があるため、パッドを好まない可能性がある場合は差し込み式のタイプを選び、必要に応じて付けたり外したりするといいでしょう。また、パッドが付属しているのか別売りなのかもチェックしておくと安心です。

【エキスパートのコメント】

パットが差し込めるタイプを選択

うちの子は身体の成長が早かったので、胸元が気になりパッドを付けられるものを選びました。しかしブラジャーもまだ付けていなかったので、最初はパッドにも少し抵抗があるようでした。

そのため、最初はカンタンに取り外しができる差し込みタイプの水着を購入しました。(Tさん/10歳女の子)

【男の子】丈の長さをチェック

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男の子の水着にはミドル丈やロング丈のものがありますが、動きやすいセミロングタイプが人気です。高学年になると、見た目を重視して選ぶ男の子も増え、膝くらいまで隠れるロングトランクスタイプも人気が出てきます。

このほか、ポケット付きのサーフタイプの水着もありますが、学校によっては着用できないことがあります。購入を考える際は、学校の指定を確認しておきましょう。

【エキスパートのコメント】

高学年になると丈が長いほうがいいみたい

我が家の男子達はプールを習っていたこともあり、動きやすさ重視でミドルトランクスを購入しました。丈の長さは親としてはそれほど気にはしていませんでしたが、高学年になると年頃なのか丈が長いほうがいいと言っていました。(Wさん/10歳男の子)

適切なサイズを選ぶ

水着を選ぶときには、適切なサイズを選ぶことも大切です。

◆大きすぎる水着は身体にフィットしないため、泳ぐ際に負荷がかかり動きにくくなります。また、生地同士の摩擦が増えることから劣化を早めることにもつながります。

◆反対に小さすぎると、身体を圧迫するので息苦しくなったり泳ぎにくくなったりすることも。つねに伸ばした状態で使用するため、生地の傷みが早くなるデメリットも生じます。

◆男の子の場合は、胴囲を参考に選びましょう。

成長著しい小学生の水着は、つい大きめのサイズを選んでしまいがちですが、上記の理由から、正しいサイズを選ぶことをおすすめします。

【エキスパートのコメント】

とくに男の子はぴったりもしくは少し小さめを!

男の子の水着はあまり大きいものだと脱げやすくなってしまうため、ぴったりサイズもしくは少し小さ目くらいがおすすめです。大きすぎた場合、自分で紐をしっかり結べると問題ないですが、できない子だとかわいそうかなと思います。

うちの子は130cmありますが、細身なので120cmの水着でもまだまだ十分着られる感じです。(Mさん/9歳男の子)

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)