ビズヒッツは11月24日、「転職を考えたきっかけに関する意識調査」の結果を発表した。調査期間は2121年10月7日~21日、調査対象は転職を考えたことがある人、有効回答は405人。

転職を考えたきっかけ、1位「人間関係」

  • 転職を考えたきっかけ

転職を考えたきっかけを尋ねたところ、1位は「職場の人間関係」(134人)。「所属部署内での人間関係が悪化したため」(女性、転職検討時25歳)、「人間関係の悪化です。同僚とコミュニケーションが上手くいかず、会社に相談するも解決に向かわなかったのがきっかけです」(男性、転職検討時35歳)、「上司と意見が合わなかった」(女性、転職検討時37歳)といった声が寄せられた。

以下、2位「収入への不満」(89人)、3位「仕事内容への不満」(80人)、4位「勤務時間への不満」(43人)、5位「休日への不満」(29人)、6位「キャリアアップしたい」(23人)、7位「会社の将来性に不安」(22人)、8位「体力面での不安」(20人)と続いた。

考えた結果、転職した人は74.8%、転職しなかった人は25.2%。実際に転職した人からは「人間関係・収入などに限界を感じたから」「他分野への関心が高まったから」「エージェントに相談したら背中を後押しされた」などの回答が寄せられたほか、年齢が理由で踏み切った人もみられた。