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【この記事のエキスパート】
医療ライター・編集者:宮座 美帆

医療ライター・編集者:宮座 美帆

臨床工学技士国家資格保有。大学病院勤務後、ライターへ転身。現在は『kakotto.』を立ち上げ、医療・バイオ・ヘルスケア分野を中心に紙・WEB問わず執筆編集に携わっています。「難しい話を分かりやすく」をモットーに、心をじんわり温めるような記事作成をお届け。当サイトでは健康にかかわるグッズや医療機器などを紹介し、皆さまの健康増進のお手伝いを致します。


本記事では、スポーツマスクの選び方とおすすめ商品を紹介します。飛沫防止、防寒やUVカット、肺活量トレーニングになる商品を紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

スポーツマスクの用途やメリット

スポーツマスクとは、運動やトレーニングの際に花粉や紫外線、虫などの有害な物質をカットし、パフォーマンスをあげるために作られたマスクです。ほかにも、ウィンタースポーツや雪山登山では保温や防風性の高いスポーツマスク、呼吸バルブを調整することで低酸素トレーニングができるマスクなどもあります。

コロナウィルスをはじめ、ウィルスを漏れなく遮断することはできませんが、そのほかの物質の取り込みを防いだり、自分の飛沫を防止したりするうえでも有効です。

用途や素材、構造で
スポーツマスクの選び方

スポーツマスクの選び方のポイントを教えていただきました。ポイントは以下です。

【1】用途
【2】顔にフィットする機能や構造
【3】素材
【4】衛生的に使えるか

それぞれ詳しくみていきましょう。

【1】スポーツマスクの用途で選ぶ

スポーツマスクは商品によっていろいろな特徴があります。おこなうスポーツや体を動かすシーンなど、使用する用途に応じて選びましょう。

花粉や排気ガス対策ならフィルター機能をチェック

出典:Amazon

屋外でのトレーニングで、花粉や排気ガスなどの有害物質の取り込みを防ぐ目的でスポーツマスクを使うなら、フィルターの機能をチェックしましょう。フィルターの目がこまかければこまかいほど、PM2.5などの微細な粒子もシャットアウトできます。

また、逆止弁バルブがついているスポーツマスクものなら、吸い込むときにきれいな空気だけを取り込めます。

トレーニング目的なら空気調整バルブのついたものを

出典:Amazon

スポーツマスクには、トレーニングを目的に作られたものがあります。トレーニングを目的としているスポーツマスクは、口や鼻から取り込む空気の量を調節できるバルブがついているものです。

バルブを調節すると、取り込む空気を減らせるため、低酸素状態でのトレーニングが可能になります。肺活量を鍛えたいときにぴったりですが、自己判断せずかならずトレーナーや医師などのもとで、正しい指導を受けながら使用するようにしましょう。

冬場やウィンタースポーツなら防寒機能を重視

出典:Amazon

冬場のランニングやスキー、スノーボードなどでスポーツマスクを使用するときには、防寒性や防風性、保温性のあるスポーツマスクが向いています。寒い環境でも快適にトレーニングや試合ができるでしょう。

防寒性にすぐれたスポーツマスクは、ただ顔半分をおおうだけでなく、首元まですっぽりとカバーできるものもあります。あたたかいデザインのスポーツマスクを選びましょう。

【2】顔にフィットする機能や構造があるか

出典:Amazon

スポーツマスクは、顔にフィットする構造や機能のあるものを選びましょう。スポーツの試合や登山、トレーニングで動くとマスクはズレやすいです。ズレてしまうとそのたびにつけなおさなければいけません。また、ズレるのが気になって、スポーツやトレーニングでパフォーマンスが低下してしまうことがあります。

顔に固定できるベルトや、イヤーループがついているものならズレず激しい動きをしてもフィットします。

【3】素材で重視する選び方のポイント

スポーツマスクはいろいろな素材で作られています。素材の持つ機能や特徴を知っておくと、シーンに合わせたスポーツマスク選びにつながります。

通気性のよいものを選ぶ

出典:Amazon

通気性のよい素材を使用しているものなら、激しい動きをしても汗や息がこもらず、ムレにくいため快適に使用できます。また、激しい動きによる息苦しさも感じにくくなるため、涼しい季節や冬場のマスクをつけながらのスポーツにぴったりです。

息苦しさや、汗によるムレを防ぐためには通気性のよい素材のスポーツマスクを選びましょう。

屋外使用ならUVカットがあると便利

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屋外で使用するスポーツマスクなら、UVカット機能のついている素材を選ぶと、スポーツマスクを着用しながら紫外線対策ができます。日射しが強い日以外でも紫外線は降り注いでいるので、トレーニングや移動を含めて屋外使用がメインならUVカット機能がついているかどうかもチェックしてみましょう。

また、顔周りだけでなく首元までしっかりガードできるUVカットタイプのスポーツマスクもあります。

【4】衛生的に使えるポイントをチェック

口や鼻をおおうスポーツマスクだからこそ、衛生的に使いたい方も多いでしょう。衛生的に使えるかどうかのポイントを解説します。

フィルター交換や洗濯可能ならお手入れしやすい

一般的な使い捨てマスクと異なり、スポーツマスクはひとつのマスクを購入したら、繰り返し使うことになります。マスクとフィルターが別々になっていて、フィルターが交換できるタイプならいつでも衛生的にスポーツマスクを使用できます。

マスクとフィルターが一体になっているものなら、洗濯できるかどうかを確認しましょう。洗濯可能のものなら、汚れが気になったときにすぐにお手入れできるのも魅力です。

抗菌や防臭タイプなら快適に使える

出典:楽天市場

スポーツマスクには、素材などに抗菌加工がほどこされているものもあります。口や鼻をおおって使うものだからこそ、いつでも衛生的に使いたいときには、抗菌加工タイプを選ぶのもよいでしょう。

激しい動きやスポーツをすることで、汗をかいてスポーツマスクに染みてしまうことも多いです。汗などのにおいが気になるときには、防臭加工や機能のついているスポーツマスクにする選択肢もあります。

医療ライター・編集者がアドバイス
炎天下での使用や暑い室内での使用は控える

【エキスパートのコメント】

スポーツマスクはウィンタースポーツやバイクツーリングなどの用途での使用に向いているマスクです。現在新型コロナウイルスの感染対策のためにスポーツ時のマスクを探している方も多いでしょう。しかし、炎天下や蒸し暑い室内でのマスク着用は熱中症を招く要因になります。スポーツ中はじゅうぶんな距離を取り、マスクを外すようにしましょう。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)