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ボーカルの声の音質を変えたり、レコーディングの際に音質や声色を編集したりする際に使うボーカルエフェクター。リバーブ・コーラス・ハーモニー・ピッチ補正・エンハンサーなど様々な機能があります。ここでは、ボーカルエフェクターの選び方とおすすめ商品をご紹介します。
機能・種類・用途
ボーカルエフェクターの選び方
ボーカルの声をよく聴かせるために効果的なボーカルエフェクター。さまざまなメーカーがさまざまな製品を販売していますが、自分が使用したい機能や効果はどれなのかを考慮してから選びましょう。
機能が異なる! 種類で選ぶ
Electro-Harmonix(エレクトロハーモニクス)『Voice Box』:
ボーカルエフェクターのおもな機能には、リバーブやハモリ、エコーなどがあります。
特定の効果のみを搭載したコンパクトエフェクターと、複数の効果を搭載したマルチエフェクターの2種類に分けることができるので、それぞれの特徴を解説していきましょう。
コンパクトエフェクター
TC HELICON(ティーシーヘリコン)『VoiceLive Play』:
コンパクトエフェクターはその名のとおりコンパクトサイズで、比較的操作がカンタン。特定のエフェクト機能に特化しており、その分音質がいいのが特徴。はじめてボーカルエフェクターを使用する方や、限られたエフェクト機能のみ必要という方に向いています。
そのほかの機能も使用したい場合は、同じコンパクトエフェクターを購入してつなぐ必要があります。
マルチエフェクター
BOSS(ボス)『VE-8』:
リバーブ・コーラス・ハーモニー・ピッチ補正・エンハンサーなど、いろいろな機能が1台に収まっているのがマルチエフェクターです。機能の組み合わせなども自在に設定することができ、事前に登録しておける機種もあるので便利。
本体は大きめにはなりますが、使用する機材が少なくセッティングもカンタンにできるので、ライブ活動で使用する方やクリエイターにおすすめです。
電源の種類を確認しておこう
TC HELICON(ティーシーヘリコン)『Mic Mechanic 2』:
ボーカルエフェクターの電源の種類も事前に確認しておきましょう。ボーカルエフェクターは、DCアダプターでコンセントに繋いで電源を取るものがほとんどです。
ただ、配線が複雑になってしまいがちで、電源を持ち運ぶ必要があるという難点も。電池で稼働するボーカルエフェクターもあるので、ライブなどで使用する場合はそちらをチェックしてみてくださいね。
出力のための接続方法もチェック
Roland(ローランド)『Voice Transformer VT-4』:
ボーカルエフェクターがどのように接続できるかも確認しましょう。多くのボーカルエフェクターの出力端子は、キャノンケーブルを経由してミキサーや楽器につないで出力できます。
また、USB対応のものは、パソコンと直接接続することができるのでアレンジの幅が広がるでしょう。
用途によって便利な機能もあり!
ZOOM(ズーム)『V6 Vocal Processor』:
ボーカルエフェクターには、使用する場所によって便利な機能がついているものもあります。それぞれどのような機能があるかご紹介していきましょう。
ライブで便利! フットスイッチ
Radial(ラディアル)『VOCO-LOCO』:
ライブで多く使用する場合は、足で踏むだけでカンタンにオン・オフが切り替えられるフットスイッチつきのものがおすすめ。
マルチエフェクターなど複数のスイッチがついているものなら、楽器の演奏をしながらでも声を変えたり、エコーやハモリなどの効果をつけることができます。
マイク内蔵タイプは音楽や動画制作に
Roland(ローランド)『Vocal Trainer VT-12』:
おもに自宅でボーカルエフェクターを使うことが多い場合は、マイクを内蔵したモデルがいいでしょう。エフェクター1台で自宅での音楽制作や歌の練習、さらには動画制作もできます。
ただし、注意が必要なのが音量。ヘッドフォンを装着していたりするとつい音が大きくなってしまいがちなので、近所迷惑にならないよう配慮したうえで使用しましょう。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)







