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【この記事のエキスパート】
料理ライター:相田 すみ子
管理栄養士兼ライター。食と体の関係をもっと分かりやすく、幅広い人に伝えたいと思い、ライターとして活動しています。2児の母です。食べること、料理を作ることへの興味から管理栄養士を目指しました。学生寮、老健併設の病院での勤務経験があります。管理栄養士として培った経験をもとに、ユーザー目線に立った分かりやすく価値ある情報をお届けします。
大根や玉ねぎなどの食材を力を入れずに楽におろせる「電動おろし器」。料理の時短に繋がる、便利なキッチンアイテムです。本記事では、電動おろし器の選び方やおすすめ商品をご紹介。小型やおろし以外もできる多機能タイプもあるので、ぜひチェックしてくださいね!
電動おろし器を使うメリット
みぞれ鍋や天ぷら、焼き魚などの料理に欠かせない「大根おろし」。でも、すりおろす作業には時間や労力が必要で、面倒に感じている方も多いのでは? そんなとき、電動おろし器はスイッチひとつでかんたんに食材をおろしてくれます。
電動式のため、数秒で素早くおろせるのが魅力のひとつです。また、そのほかの食材をすりおろせるものや、すりおろし以外の機能付きもあるため、料理のレパートリーを増やすことができる便利アイテムです。
電動おろし器の選び方
面倒なすりおろしがかんたんに作れる「電動おろし器」。スイッチを押すだけなので力がいらないし、あっという間に作れるので料理の時短にもなる便利アイテムです。これから紹介する基本的な選び方をみて、あなたにぴったりな1台を見つけてください。ポイントは次のとおり!
【1】家庭用には400ml前後の容量が便利
【2】対応できる食材をチェック
【3】食材の投入口が大きいものを選ぼう
【4】サイズと重さのバランスが大切
【5】部品を外して手入れできるものがおすすめ
【6】すりおろし以外の機能もチェック
これらのポイントをおさえることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。
【1】家庭用には400ml前後の容量が便利
電動おろし器には家庭向けや業務用などさまざまな容量の商品が市販されています。大きすぎても小さすぎても使い勝手が悪く感じてしまうため、ひとり約50gを目安として、家族の人数に合わせた容量を選ぶとよいです。
4~5人家族であれば、400ml前後の容量がある電動おろし器を選べば250gほどの大根を一度におろせます。
【2】対応できる食材をチェック
電動おろし器は商品によってすりおろせる食材が異なります。にんじんや山芋、れんこんなど大根以外の食材をおろして使いたいなら、どんな食材に対応できるのか購入する前に確認しておくことが大切です。
大根おろしのために電動おろし器がほしいのであれば、大根おろし専用タイプを選ぶとよいでしょう。大根おろしに特化した仕様になっているため、なめらかで絶妙な食感に仕上がります。
【3】食材の投入口が大きいものを選ぼう
電動おろし器に食材を入れるには、投入口の大きさに合わせてあらかじめ食材を切って準備する必要があります。投入口が大きいものであれば切る手間を減らすことが可能。
素早くおろせても食材を切るのに手間がかかっては電動おろし器を使うメリットが減ってしまうため、少しでも手間を省いて便利に使うためにも投入口が大きめの商品を選ぶようにしましょう。
【4】サイズと重さのバランスが大切
調理家電は取り出しやすさも大切なポイントなので、本体の大きさや重さもチェックしておくとよいです。大きすぎるものや重すぎるものだと出し入れが面倒になるため、徐々に使わなくなる可能性があります。
反対に、コンパクトサイズだと出し入れしやすいですが、容量が小さくなってしまうと使い勝手に影響します。出し入れのしやすさと一度に調理できる容量であるか、バランスを考えて選ぶようにしましょう。
【5】部品を外して手入れできるものがおすすめ
便利に使える調理家電でもお手入れに手間がかかるものは使うのが億劫になってしまう場合があります。電動おろし器を選ぶときには、容器やおろし刃、投入口などそれぞれのパーツを取り外して水洗いできるものを選ぶとよいです。解体の際には、おろし刃で手を切らないように気をつけてください。
食材をおろしたあとのカスが残ると不衛生なので、衛生的に使うためにも隅々までお手入れしやすいものを選びましょう。
【6】すりおろし以外の機能もチェック
電動おろし器はすりおろし機能のほかに、混ぜる、こねる、スライスなどが可能なフードプロセッサータイプの商品もたくさんあります。にんにくや生姜おろし、玉ねぎのみじん切り、パン生地やお肉をこねることができるものも。
1台でいくつもの役割を果たしてくれるので、料理の幅も広がり下ごしらえもかんたんにできるでしょう。しかし、多機能なフードプロセッサーは本体サイズが大きく価格も高くなります。必要な機能かどうかチェックしてから、お好みのものを選ぶとよいでしょう。
エキスパートのアドバイス
【エキスパートのコメント】
分解できる電動おろし器を選ぼう
電動おろし器はパーツが分解できるものがおすすめです。分解できると清潔にたもてるのはもちろん、お手入れがらくなので頻繁に使用しても苦になりません。
とくに刃の部分には大根の繊維が詰まりやすいので、きちんと分解してブラシなどで汚れを残さないように掃除しましょう。





