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【この記事のエキスパート】
DIYアドバイザー/インテリアコーディネーター:嶋﨑 都志子
住宅メーカー、インテリアショップ等の勤務経験を活かし、雑誌・テレビのDIY企画の監修や店舗内装デザイン、展示会のディスプレイ、WEBサイトのライターなどを行っている。DIYユニットTANOKのメンバーとしてイベントの企画・運営も担当。
インテリアとDIYのチカラで、住まいを心地よく、暮らしを楽しくするアドバイスをモットーにしている。
NHK総合テレビ「あさイチ」「ごごナマ」、TBSテレビ「メイドインジャパン」などに出演。著書に「初めてでも自分でできる 住まいの修繕とメンテナンス(成美堂出版)」など。
在宅ワークのために自宅用にワーキングチェアを購入することを考えている人もいるでしょう。本記事では、1万円以下で買えるワーキングチェアの選び方とおすすめ商品をご紹介。コスパの高い商品や、安いのに長時間座っても疲れにくい商品などを厳選しています。
1万円以下のワーキングチェアの機能性
長時間での机作業でも体に負担をかけずに座れるワーキングチェア。人間工学に基づいた設計のものであれば、3万円以上はする高価なイメージがありますが、実は1万円以下のものも多く揃っています。
ヘッドレスト・アームレストつきなど、機能性にすぐれたものも。メーカーや機能にこだわりがなければ、自分にあったサポート機能を選び正しく使うことで、1万円以下の商品でもじゅうぶんに役割を果たしてくれますよ。
1万円以下のワーキングチェアの選び方
それでは、1万円以下のワーキングチェアの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の5つ。
【1】姿勢をサポートしてくれる機能
【2】サイズ
【3】アームレストがあるか
【4】表面素材
【5】高さ調節やリクライニングなどの機能
上記の5つのポイントをおさえることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。
【1】姿勢をサポートしてくれる機能をチェック
ワーキングチェアとして大切なのは、長時間座っていても疲れにくく、体に負担がかからないこと。1万円以下のワーキングチェアでも、人間工学に基づいて設計され、負担を軽減できる商品もあります。
そのほかにも腰当てがついている、ロッキング機能があるなど、独自の機能を備えているワーキングチェアも存在。それぞれどのようなサポート機能がついているかを確認しましょう。
【2】サイズをチェック
ワーキングチェアは、机におさまらなければ使いづらくなってしまいます。必ず事前にサイズをチェックしましょう。
また、サイズがおさまったとしても、クッションが厚くデスク下スペースが狭くて座りづらかったり、キャスターがデスク脚にぶつかってしまったりなど、使い勝手に問題がないか、環境を確認してみましょう。どんな場所でどのように使うか、イメージしながら選ぶことが大切です。
【3】アームレストがあるかチェック
長時間作業をするという方は、アームレストつきのものが向いています。作業の途中で肘をかけて休憩できるのはもちろん、手が正しい位置に置かれるため、姿勢の崩れも防いでくれますよ。
さらにアームレストが跳ね上げ式であれば、デスクにアームレストがぶつかって収納できないという心配も無用です。
【4】表面素材をチェック
1万円以下のワーキングチェアには、表面素材として、おもに合成皮革(フェイクレザー)、ファブリック(ポリエステルやメッシュなど)が使われています。
合成皮革は高級感があり、水などをこぼしても拭き取りやすいのが魅力。ファブリックは肌触りがよく、デザインやカラーが豊富なのが特徴。メッシュ生地ならば、通気性にすぐれ夏でも快適に使えますよ。それぞれの素材によさがありますので、使い方に合わせて素材を選びましょう。
【5】高さ調節やリクライニングなどの機能をチェック
ワーキングチェアには、姿勢をサポートする機能以外にも、高さ調節やリクライニングなどさまざまな機能があります。
高さ調節については、デスクとの差は30cm程度がいいといわれています。個人差もありますので、調節できる範囲も確認しましょう。そのほか、リクライニングなどの機能についても、使用環境をイメージしながら選んでくださいね。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)





