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【この記事のエキスパート】
美容ライター:増村 ゆかり

美容ライター:増村 ゆかり

コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級資格保有の美容ライター。
「美容は心のケアになる」をモットーに、複数のWEBメディアで美容・健康情報を執筆中。コンプレックスを解消し、チャームポイントをアピールできるコスメ情報を発信します!


さまざまな健康法がありますが、気軽に取り入れられて始めやすく続けやすいのが「健康茶」。この記事では、美容のプロ・増村ゆかりさんへの取材をもとに、健康茶の選び方とおすすめの商品をランキング形式で発表!ブレンド茶や単一茶、ノンカフェインの健康茶など幅広く紹介します。

取り入れる目的や原材料などをチェック!
健康茶の選び方

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「健康茶」といっても、その目的や成分内容は商品によってさまざま。そのため、健康茶選びで失敗しないためには「自分に合うものかどうか」などを見極める力が大切です。4つのポイントを抑えて、自分にぴったりの健康茶をみつけてくださいね。

ポイント1
目的に合わせて選ぶ

「健康茶を飲もう」と思った人の中には、体のために飲みたいという方が多いはず。まずは、健康茶を飲もうと思ったきっかけ(飲む目的)に合ったものを選びましょう。

生活習慣を整えたいなら「黒豆茶」「プーアール茶」などを

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体のことを考えて、毎日の生活に健康茶を取り入れたい場合は、健康をサポートする効果のあるカテキン、カリウム、サポニン、ポリフェノールなどが含まれた健康茶がおすすめです。たとえば、「黒豆茶」「プーアール茶」などが挙げられます。

美容やダイエットには「ルイボス」「マテ茶」など

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美容やダイエットのために健康茶を毎日の生活に取り入れたい方は、ビタミンやミネラルなどの美容効果のある成分が含まれたものを選ぶのがおすすめ。

「ルイボスティー」や「マテ茶」には、鉄分、カルシウムなど豊富なミネラルが含まれているので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

朝のスッキリサポートには「ごぼう茶」「どくだみ茶」、「コーン茶」を

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「ごぼう茶」の原料であるごぼうには、食物繊維が豊富に含まれており、「どくだみ茶」にはカリウムやマグネシウム、ビタミンをはじめとするさまざまな栄養素が含まれています。

また、とうもろこしを焙煎したお茶である「コーン茶」もおすすめ。とうもころこしは食物繊維がたっぷり含まれており、食物繊維のほかにも鉄分やビタミン、カリウムなど女性にうれしい成分も含まれています。

朝のスッキリをサポートさせたいなら、ごぼう茶やどくだみ茶、コーン茶を選ぶのがおすすめです。

忙しい日の夜に飲むなら「ハーブティー」

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忙しい日の夜や、リラックスしたいときに飲むなら、カモミールティーなどのハーブティーがおすすめ。温かいハーブティーを飲むことで、ほっと一息させてくれますよ。

寝る前に飲むなら、ノンカフェインのものを選ぶようにしましょう。

ポイント2
「無農薬」「無添加」のものを選ぶ

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毎日飲みたい健康茶だからこそ、安全性にはこだわりたいところ。農薬や添加物が気になる方は、商品パッケージなどに「無農薬」や「無添加」などの表記があるものを選ぶことをおすすめします。

お茶に残留農薬がある可能性も0とは言い切れません。野菜やフルーツのように、体に入れる前に茶葉を洗うこともできませんので、気になる方は無農薬のものを選ぶのがベストでしょう。

またペットボトルのお茶には、添加物である酸化防止剤が配合されているケースが多いので、添加物が入っていないものを選びたいのであれば、おうちで沸かすものがおすすめです。

ポイント3
「原材料」「原産国」が確認できるものを選ぶ

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健康茶は口に入れるものなので、重要視してほしいのが安全性や品質です。このふたつを確認する方法のひとつとして、購入前に原材料と原産国を確認することをおすすめします。原材料と原産国の記載が曖昧でしっかり確認できない場合や、確認したうえで違和感がある場合、購入を避けたほうがいいでしょう。

ポイント4
ブレンド? 単一? 好みや飲みやすさで選ぶ

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健康茶には、数種類の茶葉をブレンドした「ブレンドタイプ」と、1種類の茶葉を使った「単一タイプ」があります。より効果的に摂り入れたいなら、単一タイプの健康茶がおすすめ。ブレンドタイプの健康茶は、どの茶葉がどのくらい配合されているかを明記した商品が少ないためです。

また、健康茶のなかには、味にクセのあるものも多くあります。しかし、健康茶は続けなければ意味がありません。そのため、毎日飲みたくなるような味がいいものから選ぶことをおすすめします。苦味が強いものより、さっぱりして飲みやすいものから選んでみましょう。

また、お茶なので煮出し方を変えることで味の濃さを調節することはできます。もし「購入したけれど味にクセがあって飲みにくい」という場合は、急須で入れたり水(またはお湯)を足すなど、工夫するといいでしょう。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)