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【この記事のエキスパート】
インテリアコーディネーター、WEBライター、ブロガー:ホリカワ ダット
WEBライター、ブロガー、元注文住宅の営業マン。高気密高断熱を得意とする建築会社の勤務経験を活かし「家探し」や「家づくり」のノウハウをわかりやすく解説。「インテリアコーディネーター」や「1級カラーコーディネーター(商品色彩)」などの資格保有。京都と滋賀の地酒をこよなく愛し、毎晩日本酒で晩酌するのが趣味。
1人暮らしや2人暮らしで重宝する2人掛けソファ。本記事では、2人掛けソファのおすすめ商品と選び方を紹介します。人気メーカーのIKEA・ニトリの商品や、おしゃれなコンパクトソファ・ローソファ、1万円以下で買える安い商品など、数多くある商品の中から厳選しました。
2人掛けソファの魅力
部屋が狭いけどソファで寛ぎたいなと考えている人におすすめなのが「2人掛けソファ」。2人掛けであればスペースが限られたお部屋に置いても窮屈な感じがしないため取り入れやすいでしょう。
狭い部屋であってもソファを置くことで、自分だけのリラックス空間を持つことができホット一息落ち着ける場所になります。また、ソファがお部屋にあることで来客時にもお客さんに座ってもらうことができるので落ち着いて会話を楽しむことができます。
しかし、ソファを置くことで部屋が狭く見えてしまったり他に欲しい家具が置けなくなってしまう可能性もありますので、部屋の家具の配置やサイズに合わせてソファを選ぶようにしてくださいね。
2人掛けソファの選び方
それでは、2人掛けソファの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の4つ。
【1】サイズ
【2】ソファのタイプ
【3】張り地の素材
【4】高さやソファ下の空間
上記の4つのポイントをおさえることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。
【1】サイズをチェック
ふたりでソファに座る場合は、サイズ選びも重要です。
幅
1人が座るのに必要な座面の幅は、約60~70cmといわれます。2人で座るときはこの倍のサイズがあればよいかと言われるとそうとは言い切れません。新聞を広げて読むのであれば、ふたりの間に適度な距離が必要になり、70cmでは足りないかもしれませんよね。まずは座る人数を考えてみましょう。
座面の奥行き
奥行きのサイズがふたりの目的に合ったものであれば、2人掛けソファの使い勝手がとてもよくなります。ソファに座ってテーブルで一緒に食事をしたり、パソコン作業をしたりすることが目的であれば、奥行きが狭いものがぴったり。
寝転んだりあぐらをかいたりしてリラックスしたいふたりには、じゅうぶんな奥行きが必要です。リクライニングタイプなら、シーンに合わせて角度を調整できるので参考にしてください。
ポイント:部屋が狭い場合はコンパクトなタイプを!
2人掛けソファには、ラブソファと呼ばれるコンパクトなタイプもあります。ふたりでゆったり座るのは無理がありますが、狭い部屋に置くならこのタイプがいいでしょう。大きめの2人掛けソファだと動線が妨げられてしまうことも。
ドアの開閉がうまくいかないなどのトラブルがあると、くつろぐどころかストレスになります。重量もよく注意して、取り扱いのかんたんな軽いものを選ぶことも大切です。
【2】ソファのタイプをチェック
2人掛けソファにはいろいろなタイプがあるのでお部屋の間取りなども考えてタイプを考えてみましょう。
スタンダードタイプ
「スタンダード」はストレートタイプとも呼ばれ、横並びで座るソファです。大きいものからコンパクトなものまで幅広くデザインも豊富なのが特徴的です。
カウチソファタイプ
カウチは横並びで座るのは同じですが、座面が長いソファ(これをカウチという)が付いているソファで、スタンダードにオットマン(足置き用のソファ)を付けてカウチとしている場合もあります。足を伸ばせられるのでとてもリラックスできますが広めのスペースが必要です。
もしベッドとしても使いたいということなら「ソファベッド」を検討するとよいでしょう。ソファとベッドに切り替えて2WAYで使えます。そのままリクライニングでベッドになるものもあれば、ソファを変形させてベッドにするものあります。変形の場合はまわりに物を置いておけない商品もあるので注意をしましょう。
【3】張り地の素材をチェック
ソファの素材は、主にファブリック(布製)、本革(レザー)、合皮(合成皮革)の3種類です。素材は肌触りや座り心地を決めるポイントになるので、それぞれの素材が持つ特徴を知っておきましょう。
やさしい手触りの「ファブリック」
やさしい手触りで季節を問わず1年中使えるソファの定番の張り地。通気性がいいので夏はさらっと使え、冬は暖かく座れます。価格も安いものからあり、デザインも豊富です。
高級感なら「本革(レザー)」
重厚で高級感があり、肌触りも滑らかです。耐久性が高くしっかりお手入れすれば長く使えます。値段が高いところが選ぶうえでのハードルとなるでしょう。
お手入れ簡単な「合皮(合成皮革)」
手頃な値段で本革のような風合いを手に入れることができます。水や汚れに強くお手入れもかんたんです。値段の安い合皮だと本革に比べて明らかに質感や耐久性が劣るものも多いですが、値段の幅を広げるとかなり上質の合皮にもめぐり合えます。
インテリアの雰囲気や好みで選んでいきましょう。
【4】高さやソファ下の空間をチェック
すでにテーブルがある場合、テーブルの高さにうまく合う2人掛けソファを選びたいもの。くつろいだり食事や仕事をしたりと、すべての活動をソファでしたい人は、テーブルよりソファの座面が20~23cm低いものを選びましょう。
ロボット掃除機を使っている人は、ロボット掃除機が入れるかどうか脚の長さもチェックすることを忘れないようにしてください。
エキスパートのアドバイス
【エキスパートのコメント】
ソファは用途・寸法・素材・デザインでしぼり込もう
2人掛けソファは「床座がいいからローソファ」「映画を観たいからハイバック」といった感じで、まず用途に合わせて種類をしぼり込むとよいです。
次に寸法です。生活動線のジャマにならず、搬入経路を通れるサイズにしましょう。座面の幅が140cm以上あると、2人でゆったり座れます。
最後に座り心地とデザインです。クッション材の種類や張地の素材と色を確認しながら、好みの形を探しましょう。











